七章③
慢性腎不全における変化・上昇
クレアチニン
尿素窒素
カリウム
リン
マグネシウム
・低下
ナトリウム
カルシウム
鉄
フェリチン
血清尿素窒素(BUN)腎昨日に障害があると血中尿素が増える
クレアチニンクリアランス糸球体の濾過値
正常110+-20ml
貧血平均赤血球容積(MCV)が
・80以下
小球性低色素性貧血(鉄欠乏貧血.慢性貧血)
・81~100
正球正色素性貧血(再生不良性貧血.溶血性貧血)
・101以上
大球性正色素性貧血(巨赤芽球性貧血)
悪性貧血ビタミンB12の吸収障害で起こる
顕性感染侵入してきた病原体におかされ症状がでる
不顕性感染症状がでなく保菌者となり他者に感染させる恐れがある
菌交代現象抗生物質を連用していると.それが有効な病原体は消滅するが.その抗生物質に耐性を持つ菌は増殖して治療中に別の種類の病原物質による感染症に変わることがある
アレルギー・血圧が低下しショック状態になり死亡するケース(アナフィラキシーショック)がある
・卵.乳製品.そば.小麦.ピーナツは表示が義務付られてる
周期性嘔吐症自家中毒ともいう
元気な子が急に嘔吐する
通風高尿酸血症のため関節中で尿酸が結晶化し激痛を伴う
七章②
レプチンアディポサイトカイン
食欲調節脂肪分解を亢進する
肥満状態では過剰分泌しているがうまく働かない
ケトアシドーシス1型糖尿病におこる
極度のインスリン欠乏の為高血糖とケトン体産生増加を生じる
血液中にケトン体が増加して酸性になる
すぐにインスリン治療が必要
胃十二指腸潰瘍男性に多い
・胃…4~50代.食後に痛む
・十二指腸…30代.空腹時に痛む
クローン病口~肛門までにいたる消化管すべてに炎症が発生し.特に回腸部分に多く発生
1~20代に多く発生
潰瘍性大腸炎直腸や大腸にビランや潰瘍ができる
30歳以下に多くみられる
肝硬変…ウイルス80%・代償期(肝予備機能が十分ある)
糖尿病との合併が多く過不足ないエネルギー投与が重要
十分なたんぱく質や分岐鎖アミノ酸の投与
・非代償期(進行した肝硬変)…アンモニアを解毒できない.低アルブミン血清.血小板凝固因子低下.黄疸
たんぱく質の摂取制限(血中アンモニア濃度上昇を防ぐ)
塩分制限.水分制限
脂肪肝肝細胞の30~50%に増加した脂肪の貯留
小葉の1/3以上に脂肪滴を含む
胆石症女性に多い
胆道内に結石が停滞する
膵炎・急性膵炎
十二指腸に分泌されてから活性化される膵酵素が膵内で活性化され自己消化をおこした
血中アミラーゼ↑血中リパーゼ↑白血球↑
・慢性膵炎
病期が半月以上に及び膵分泌細胞の破壊消失を繰り返すことにより分泌機能低下
代償期では飲食により時に激痛となる
非代償期には体重減少.糖尿病を併発することも多い
血圧血流によって血管壁が押される圧力
血流↑or血管収縮で血圧が高くなる
拡張期血圧…90以下
収縮期血圧…140以下
が正常
食塩摂取摂取量一時予防…男性10g.女性8g
慢性人不全ネフロンの減少によって腎の調節機能をそ喪失した症候群
7章①
特別食になるケース・心臓疾患.妊娠中毒症の患者に対する減塩食
・十二指腸腫瘍に対する減塩食
・侵襲の大きな消化管手術後の患者に対する腫瘍食
・クローン病.腫瘍性大腸炎などにより腸管の機能が低下してる患者に対する低残渣食
・高度肥満症(肥満40%orBMI30以上)の患者に対する治療食
・高血圧症の患者に対する減塩食(食塩7g以下)
・小児食物アレルギー患者(9歳未満)に対する小児食物アレルギー食
エネルギー測定法・直接エネルギー測定法…特殊チャンパー.体から発生する熱を水に移す熱量として測定する
・間接エネルギー測定法…ダグラスバック.消費O2と生産CO2を測定しエネルギー消費量を算出する
カテコールアミン闘争ホルモン(アドレナリン.ノルアドレナリン.ドーパミン)
75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)75gブドウ糖溶液を飲む→血糖値上昇する→膵β細胞へのインスリン分泌刺激→インスリン分泌→血糖値低下
抗膵島抗体1型糖尿病で検出
自分の体を攻撃してしまう自己抗体
尿糖腎臓の糸球体から尿細管の再吸収能力を超えるほどのブドウ糖が濾過されて処理仕切れなくなってでる
末梢静脈栄養(PPN)低エネルギー輸液(800~1200kcal)
腕などの静脈
中心静脈栄養(TPN.IVH)高エネルギー輸液(1500~2500kcal)
鎖骨などの心臓に近い中心静脈
合併症(カテーテル感染.挿入の手技.代謝の異常.腸菅粘膜の萎縮)
経腸栄養消化管機能が維持されてるとき使われる
合併症(下痢.チューブに起因するもの.消火器症状.代謝性合併症)
グレープフルーツ・カルシウム拮抗薬(血圧降下.血管拡張薬)を分解してしまい影響
ビタミンK含有食品(納豆など)ワルファリン(抗凝血薬)に拮抗して作用してしまい影響
五章②
離乳・新生児期(生後1ヵ月~5ヵ月)
乳汁のみで育つ
・離乳食初期(5~6ヵ月)
ドロドロのもの
デンプン質性食品が主
・中期(7~8ヵ月)後期(9~11ヵ月)
舌でつぶせるもの→歯茎でつぶせるもの
鉄が不足しやすい
・完了期(12~15ヵ月)歯茎で噛める堅さ
最終的に幼児食
学童期(6~12歳)骨や歯の成長.生理・運動・精神機能の発達が著しい
思春期の栄養障害・摂食障害(拒食症過食症)
・貧血(鉄欠乏性貧血)
・神経性食欲不振症
運動・食事→体内でATPに変換→酸素分解して運動エネルギーになる
・グリコーゲン(肝臓.筋肉)中性脂肪(脂肪組織)の形で蓄えられる
・運動強度が高いと糖質が.持久的な運動で脂質が多く利用される
・ビタミンB群はエネルギー産生に関わる補酵素として働き.乳酸やケトン体の代謝処理にも関わる
・汗によりミネラルを損失
ストレスストレッサー→大脳皮質→間脳視床下部
↓
・自律神経(交感神経)→副腎随質→肝グリコーゲンがグルコースに分解.リパーゼが活性化し中性脂肪を分解する
・下垂体前葉→副腎皮質→たんぱく質→グルコースを作る
・下垂体後葉→尿細管
ストレスによる交感神経の活動・血管を収縮
・心拍数増加
・気管支拡張
・血糖値上がる
・瞳孔が開く
・消化器の機能抑制
・排便排泄の抑制




















