大観峰から始まり、佐賀関・門司・角島×2とぶらり旅をした僕は、バイク旅の原点でもある大観峰へとふたたび旅立ったのでした。8月15日の事です。
今回は耶馬溪ルートではなくて、高速ルートで宇佐インターから湯布院インターへと走りました。
湯布院インターを出て「道の駅ゆふいん」で一休み・・・。
水分峠からやまなみハイウェイに入ると、まずは軽いアップダウンとゆるやかなカーブが出迎える。小田の池を過ぎ、朝日台から飯田高原に向かうと道は一直線に延びる。このあたりは標高800mに達し、夏は涼風がここちいいのです。
バイクツーリングを楽しむライダーも多く、九州外のナンバーもたくさん走ってるのです。やがて左右に飯田高原が広がり、正面には白煙を上げる硫黄山と三俣山が見えるのです。左手に長者原の看板が見えた地点がビューポイントなのです。僕の大好きな場所なのです。
しばし長者原でさぼりをした僕はふたたびバイクで走り出したのです。
思えばツーリング初日に、この牧ノ戸峠のガードレールの所で立ち扱けして、バイクに傷を付けたのでした・・(-_-;)
この日もたくさんのライダー達が集まってました。
僕はいつものソフトクリームを食べながら大観峰散策へと歩きだしたのです。
このコースのハイライトである大観峰。標高936mの頂上に立っているのです。
地球に生まれてよかった~。
続く・・・。








