早朝、ワンコのトイレのためにそとに出る。
ひんやりとした空気。上着の前を合わせたくなる。
6時過ぎの日の出。
朝日の当たった梢から久しぶりに聴く声がする。
キチキチきちきち…
せわしなく、せっつくような鳴き方。誰だっけ、これ?
そうだ、百舌だ。
いつでもいる鳥だけど、この鳴き方は寒い時期だけのような気がする。
つんと鼻を刺す秋の冷気と、色づく柿の実、どこまでも高い空とセットになってる。
翌日の早朝。
遠くの山がくっきりと見える。
高いところから澄んだ声がする。
ヒ、ヒ、ヒ…
水晶か翡翠を擦り合わせたらこんな音がするだろうか。
声の主は梢の先に止まっている。
銀色がかったグレーの頭に紺の背中には白い星。お腹は渋めのオレンジ
お洒落なコーディネートのジョウビタキ君。
やあ、シベリアからもう来たんだね!冬の使者さん。
また来てくれてうれしいよ。
ひんやりとした空気。上着の前を合わせたくなる。
6時過ぎの日の出。
朝日の当たった梢から久しぶりに聴く声がする。
キチキチきちきち…
せわしなく、せっつくような鳴き方。誰だっけ、これ?
そうだ、百舌だ。
いつでもいる鳥だけど、この鳴き方は寒い時期だけのような気がする。
つんと鼻を刺す秋の冷気と、色づく柿の実、どこまでも高い空とセットになってる。
翌日の早朝。
遠くの山がくっきりと見える。
高いところから澄んだ声がする。
ヒ、ヒ、ヒ…
水晶か翡翠を擦り合わせたらこんな音がするだろうか。
声の主は梢の先に止まっている。
銀色がかったグレーの頭に紺の背中には白い星。お腹は渋めのオレンジ
お洒落なコーディネートのジョウビタキ君。
やあ、シベリアからもう来たんだね!冬の使者さん。
また来てくれてうれしいよ。
