今朝は風が冷たい!おねだり黒ちゃんにねこ缶を出しに。飲み水はカチンコチンで地面は霜柱。山腹の落葉松林は霧氷で白くコーティングされている。カモシカや山の生き物たちはどうやって寒さをしのいでいるのかな。人間はストーブがないと生きてけない。

NHK杯男子フリーの中継でアボット選手の点数が出るのに時間がかかってる気がして嫌な予感がした。そして案の定!嫌な予感は当たった。0.15点差。やりやがった。どこかで見た光景。少し日を置いたら気持ちがおさまるかと思ったがやはり怒りと絶望感は変わりない。流れのある美しいスケーティングと芸術性の高い演技では点数がでないらしい。いろいろ盛り込んで要素ギュウギュウ詰めみたいなプログラムばかりになっていくのか。

NHKは内閣専用広報局化の一途だが一選手だけ応援しろって大本営からお達しでもあったのか。大人があんな放送をしてよく平気だな…。恥ずかしくないのかな?何の疑問もないのだろうか。選手たちは競技をしているのに。放送局と主催者側は興行としか思ってないようだ。一選手だけをひたすら追い回し映し続ける。他の出場選手への敬意が感じられない。浅田舞織田鈴木を何かと絡める。なぜ競技そのものを見せてもらえないのか。あんな自己満で不必要な演出を押しつけられなければならないのか。何はともあれおおよそ筋書きどおり運べて良かったですね‥
これからはフィギュアスケートは録画して自分の見たい演技だけ抜粋して観戦するしかない。
有料チャンネルで淡々と放映されるならそっちがいいな。