水曜どうでしょうファンならピンと来るはずです!
そうです!キング・オブ・深夜バスの「はかた号」さんですね。
ちょうど機会があったので、どうでしょうファンの私としては乗らないわけには行きません!
ということで、少し前ですがワタクシはかた号に挑んできました。
これから夜行バスに乗られる方で心配な方にも読んで頂いて、すこしでも不安を取り除くお手伝いができたらと乗車記を書いてみたいと思います。
まず、はかた号とは?
西日本鉄道が運行する、東京(新宿高速バスターミナル)と福岡(西鉄天神バスセンター・博多駅交通センター)を結ぶ高速バス路線である。
所要時間約14時間20分で約1,150Kmを走破する日本最長距離のバス路線である。
座席は独立3列シートタイプのトイレ付です。ちなみに横の席の人と並んでしまわないよう、真ん中の席は後ろへ少しずれています。それぞれの席には、ひざ掛けとイヤホンが置かれており、座席の頭の部分には申し訳程度の小さな枕がくっついています。バスですが、乾燥はさほど気になりませんでした。女性の方は化粧は落として乗り込んだほうが良いかな~。
ワタシがはかた号に乗り込んだのは天神バスセンターでした。19:00発です。
夜7時ということで、バスセンターの売店で鳥そぼろ弁当と水を買いました。
長距離バスに欠かせないのは、まずは飲み物、そしてお弁当や小腹がすいた時につまめるちょっとしたお菓子なんかですね。
食べ物以外では、
上着(寒くなったとき用)
携帯音楽プレーヤー
空気枕(腰が安定せず疲れるので腰当て用です)
リップクリーム
ガム
ですかねー。ちなみに貴重品は自分で管理しないといけません。上の棚に入れるより、小さな袋にまとめて手元や腰の裏においておくことをオススメします。
はかた号さんは結構良いランクの夜行バスで、至れり尽くせりですのでそんなに不安になる事はないです。
心配な座席も、ゆったりといていて足置きから何から全て揃っていますので疲れることもありません。
その上、1つ1つの座席を区切る消灯になると乗務員さんが閉めてくれるカーテン付です。
乗り込んでしばらくすると乗務員さんから小さいポカリスエットとソイジョイ2本が配られます。大塚製薬さんと提携しているんでしょうか。
ワタシが調べていた分では、コモのパネトーネという保存がきくパンだということだったので少し驚きました。
ワタシが乗ったのは普通の日だったのですが、ほぼ満席だったように思います。
イビキが聞こえてくることもなく、快適に新宿に着きました。
新宿西口に停まったので、そのまま地下に下りてご飯を食べました。
着く時間は9:25なので、お店が閉まっていて困るなんてことはないです。しかも、新宿駅には食べ物屋さんがたくさんあるのでご飯の心配もありません。
時間に余裕のある方は、是非一度乗ってみてください!
飛行機に比べると、往復割引を使うと片道分くらいの運賃で往復できます。しかも、天神・博多―新宿をつないでいるので、乗車前後の移動はしやすいですよ。