14年前、 『ありがとう』とお別れをしたはずの
ミニチュアシュナウザーがいない生活は、家族には毅然としていた私は、ペットショップに足を運ぶようになりました。
ちょうどセールが開催されていて、10万円以下の犬は触れることができるサークルにいました。
1週間後にセールが終わり残った二頭の犬。
その中の一頭が、
大きくて黒いトイプーのルイスくんです。
家族に内緒で買って帰りました。ワクチンは三回だか済んでおり、実費だけでいいと言われてました。
すでに8ヶ月、店舗も回り店員さんも引き取りきれないタイミングで、処分の話だったと後々知ることに。
9歳のお母さんから2.26に生まれた二頭のうちの一頭。父ホワイト 母アプリコット
裏事情を知り、気になる日々。
10年以上前は、ひどいものです。
当時に比べれば、最近は殺処分数が減ったとはいえ、捨て犬や保健所持ち込まれる犬は絶えません。
猫は繁殖数が多いのでいまだに処分は三桁。
自治体と、保護団体の取り組みの違いで、地域差は大きい印象です。
コロナ前でしたが、都心から郊外へ❗転居
この計画に沿って、私はまた転居先で犬を一頭引き取ろうと、ここでまた家族には進捗は話さず、あてを探す日々が始まりました。
『里親 犬』で検索は始まりました。
その頃、力丸は1年保護団体さんの元にいました。
エサや散歩の労力は、中型犬を二頭分のお荷物ぎみでした。
最終的に集まる、動物愛護センターにて職員さんが、出入りする保護団体さんに声をかけまくり、なんとか処分対象から解放されました。
ドックトレーナーを兼ねた保護団体さんです。
(大型の和犬・茶色の雑種犬・子供だから元気)
ひとつの命が、救われた出来事。
まだ、私も力丸も出会う前です。
力丸は、まず人目につくことのない
大きな大きな雑種犬(猟犬かな)。
小さないきものも、噛みついたり潰したりしませんが、耳と嗅覚は今まで飼ってきた五頭の犬をの中でも、群を抜いています。
①
出会う2ヶ月前は『里親 犬』で検索した
ペットのおうち の中から探すことになりました。
様々な絞り込みをしながら、
最初に連絡したのが、大きな保護団体の預かりボランティアをしているかたの犬でした。
まずは、メールで意思を伝えました。
ところが、
断られました。
【理由】先住犬がいることでした。
10年飼っている犬がいて、そこに中型犬は互いに幸せでない。
まず、残念と思う私がいました。
保護犬の第二の人生を幸せに過ごして欲しいという愛情をいっぱい注がれた犬でした。
⭐力丸の保護団体は、しつけがメインで
愛情のスイッチは、新しい家族にいれてもらうという、犬の幼稚園卒業で、人との暮らしは私が初めてでした。
この保護団体さんとの出会いは、土地勘のある地域で『どこかないかなあ』というくらい。
ペットのおうち でも掲載していました。
ただ、検索中は数の多さから見かけることは無し❗
1000ビュー お問い合わせは、ゼロ でした🐕
②
次は、1ヶ所に沢山の保護犬を引き取り、ボランティアさんが通い、ご飯や散歩の世話をしている団体さん
大半が中型までの雑種犬です。
メールで引き取り前提で見学希望し、日時調整。
事前下見では、見学者も結構いてボランティアさんが散歩に行く時間帯でした。
いざ当日車で一時間半かかるので、早めに出ましたが事件が‼️
道中、先方にビニールひもを引きずる白い犬を発見。迷子犬だろうと捕まえるのに必死で時間は経過し、間に合わない時間になりキャンセルしました。
なんというタイミングなんだと。
心当たりある方に出会えて、引き渡しました。
③
あらためてパソコンに向かう時間を費やしました。
・血統ある犬は、引き取り手がある
・保護団体さんは、サイト内で地域を絞れば見当が つくので、1時間以内であること。
(マッチング、トライアル、譲渡契約などで行き来するので)
大方の希望があるならば、犬種を絞ってご縁を待つことも。
私も初めは、飼った経験のあるテリア種とスタンダードプードルが、さいしょの一歩でした。
連絡取り合って、日程が決まりました。
時間を共にする2週間が経過しました。
あれから、まもなく二年目です
希望の保護犬に出会えたら、
譲渡契約は一通りよく読んでみることはとても大切
室内飼い、フィラリア・ワクチン、対象年齢等々の約束事があります。
ペットショップ高いし保護犬でも・・感覚は、保護団体さんは決して譲ってくれないでしょう。
動物愛護センターに問い合わせの上、伺えば話を聞いてもらえます。私も年に数回、力丸を処分決定から引き出してくれた場所へ行ってます。譲渡時と一年後の写真が毎年更新されてセンターに掲載されています。
行くよ、リッキー、
楽しい散歩🕺🐕









