切り絵 な 日々

切り絵 な 日々

自分の事 何かしなくちゃ! という 焦り から、好きな 切り絵 を再開。
作品 出来たら、アップします。 日々の生活の愚痴も書きます。

ペタ、コメント 励みになるので、気軽にお願いします。

昨日の事です。


朝起きてビックリ‼️


外は一面、真っ白でした。





それでも、ここら辺は、たとえ積もったとしても昼には溶けるとたかを括り、午後から買い物に行こうと決めていました。


ところが、


更に、雪は降り続け、まるで雪国の様な景色になってしまいました。






近くのバス通りでは、スタックして止まった車が何台もありました。

普通タイヤでは、無理ですよ。






こんなに雪が降って積もったのは、12年振りだと思います。




U・x・U がウチに来て、1年目でした。



12年前の積雪



あの時は、子ども達は雪だるまを作り、

U・x・U は雪の中を元気に走り回っていました。




今回は、

U・x・U も、私達人間も、家の中でじっとして過ごしました。





今日こそは買い物に行きたいのですが、、、、


牛乳も、米も、シリアルも、無くなりそうなのです。


雪が溶けてくれるでしょうか?






今回の担当は、司会でした。



プログラムは、




 



絵本の後に、手遊びをしました。

「ゆきだるまチャチャチャ」


ゆきだるまチャチャチャ


久し振りのペープサートです。


雪はあまり降らないこちらも、昨日は、久し振りに雪がチラチラと舞う天気でした。

とっても寒かったのです。

珍しい雪に、「そーいえば、雪だるまのペープサートを作ったな」と思い出し、急遽プログラムに入れる事にしました。

雪だるま達の手足の毛糸が、劣化して切れていたのには、ビックリしました。

メンテナンスは必要ですね。

その、手遊びですが、子ども達はシラケて誰も真似してくれなかったのに、3回も繰り返したという失敗。

私って、案外鉄のメンタルを持っているかも・・

メンバーの皆んなも「ぴすこさん、どうして、、」と思ったそうです。

どうしてそうなったかというと、

2回目にペープサートを出すつもりが、出し忘れてしまったので、ペープサートを出すために3回チャレンジをしました。

は、は、は、





プログラムは全部終わっても、時間が充分あったので、おまけの1冊を読みました。



 

●「きらきら」谷川俊太郎/文 吉田六郎/写真





雪の結晶の写真絵本です。
美しい絵に、子ども達は興味を持ってくれたみたいです。
面白いお話しでもないのに、じっと見入ってくれて、ホッとしました。
帰りにでも、本物の雪の結晶を見れたらいいなぁ。



この日、男の子2人を連れた若いパパとママが、初めてお話し会に参加したみたいでした。

お話し会のスケジュールを聞いて、何度も「ありがとうございました」と言って帰って行かれたので、また参加してくれたら嬉しいなと思いました。








図書館のお話し会の記事








2022年5月に、胃の全摘出手術をしました。


病名は、神経内分泌腫瘍(NET)


癌ではないけれども、癌の一種(稀少癌)だそうです。

症例が少ないので、よく分からないという事みたいです。



胃を全部取ってもらいましたし、

術後3年半経って、転移もないし、

元気にしています。


術後、19kg痩せて、

体力は無くなるし、気力も無くなるし、

いろいろ大変な事がありました。


が、

この頃、「顔が丸くなりましたね」と言われる事も多く、

病人ではなく、すっかり普通の人です。



でも、世の中

ほとんどの人は、どこかしら体調の悪い部分があって、

元気そうに見えても、話しをしたら、大病をしたって人ばかり、、、、

まあ、この年になったら、皆んなそんな感じですね。



私は、病気になって自覚症状は全く無かったのですが、

胃を取った事による副作用が大き過ぎて、

生活が一変しました。




3年半経って、だいぶ慣れてきたものの、

未だに、いつ体調が悪くなるのか、自分でコントロール出来ない事ばかりです。





今週は、月火と元気で、

月曜日は、家の片付けを頑張ったし、

火曜日は、お話し会にも参加しましたし、節分だったので、恵方巻き作りにも頑張りました。



水曜日も同じようにスタートしたのですが、

朝10時の間食に、前日作った巻き寿司を2切れ食べた後、フワフワ感が酷くなりました。


これは、低血糖症の症状です。

目眩が起きる前兆です。

直ぐに、キャンディーを舐めました。


低血糖症はちょこちょこ起こるので、飴はいつでも持ち歩いています。

リビングのテーブルの上にも、キャンディーボックスを置いて、いつでも食べれるようにしています。

目眩が起こらなくても、フワフワ感が気持ち悪くて嫌なので、暇さえあればキャンディーを舐めています。


この日は、キャンディーを舐めてもフワフワ感は治らず酷くなる一方でした。

そこで、午後は横になってTVを見て過ごしました。



木曜日、フワフワ感は治って来たので、午前中にお買い物に行きました。

行ける時に行かないと、いつ具合が悪くなるか分からないので、買い物は思い立ったら行く事にしています。

イオンでお惣菜を買って帰り、お昼は娘3号と分けて食べました。


この日は、夕方から太極拳の練習がありました。

ところが、突然 練習の時間から下痢が始まりました。

多分、全部出し切って、もう出る物も無いのに、便意だけはあって、何度もトイレに行く羽目になりました。

練習にならないので、帰りました。


何がダメだったのかなぁ?

お昼に食べたのは、ビーフン焼きそばとロースカツ。

食べ過ぎないように気を付けて、満腹手前で止めました。


下痢はよく起きます。

数日続いたり、直ぐ治る場合もあります。

でも、起きるといつ治るのかは分からないので、出掛ける事は出来なくなってしまいます。



金曜日は、朝一番で歯医者さんでした。

歯石を取ってもらってスッキリです。


お昼は、在宅ワークの夫と、早くも春休みに突入した娘3号も居て、

しっかりと作りました。

キャンベルのクラムチャウダースープと高菜漬けの炊き込みご飯と明太子という、謎のメニュー構成でしたが、

私のお腹に優しい最高の組み合わせでした。


しかし、ここで落とし穴。

食べ易いので、素直に食べ過ぎてしまいました。

食べ過ぎると、お腹一杯って事ではなく、(腸が)こんなに沢山消化出来ないよーと訴えて、お腹が苦しくなります。

食べた物を溜めておく胃がないので、ちょっとづつ食べないといけないのです。

食後に寝込む事になってしまいました。




今週は、こんな感じで、家の事を何もしていません、、、、

フワフワ感、下痢、食べ過ぎからのお腹痛。





今日は土曜日です。

月1回の図書館のお話し会の日です。頑張ろうー










神経内分泌腫瘍に関する記事








私が担当の、4回目の高齢者向きのお話し会でした。



この日は、節分でした。





折り紙のイワシのついた柊を用意して下さっていた方がいて、可愛いので貰って帰りました。




さてさて、1冊目は、
節分に因んだ絵本を選びました。
創作民話です。

●「おにはうち ふくはそと」西本鶏介/文 村上豊/絵


貧乏なので、豆まきする豆さえありません。
豆は無くても、声だけでも豆まきをしようと、、、しかし、緊張して出て来た言葉は、
おにはうち ふくはそと」
これを聞いて、喜んだのは赤鬼と青鬼。
喜んで、貧乏な家にやって来ました。




●「2ひきのカエル そのぼうきれ、どうすんだ?」クリス・ウォーメル/作・絵 はたこうしろう/訳






さて、2冊目は、私が今一番気に入っている絵本を読みました。

小学校のお話し会で何度も読んでいるので、紹介は省略します。


楽しい会話と、意外な展開、そして美しいハッキリとした絵。

どの年齢にも向く絵本だと思います。






今年も、恵方巻を作りましたよ。





具は、マグロ・桜でんぶ・大葉・玉子焼き・カニカマ・キュウリ・干瓢・椎茸・たくあん・明太子

もりもりの太巻きです。


でも、私も食べれる様に、ご飯は少な目にしました。


今年は南南東です。


私は、1/2本食べました。







近くのスーパーで売っている海鮮恵方巻は、1本780円もしていました。

もちろん、具はもっと豪華で美味しそうだったけど、

我が家はこれで十分です。



ロールケーキとか、麩菓子とかが、子ども向きの恵方巻として売られていたの、

面白いと思いました。








去年の恵方巻です。









これは、本当の太巻きみたいですね。

食べてみたい!



こんなのもいいですね。



形が一緒なら、なんだって良いよねー