村上春樹さんを知らない日本人はいないでしょう。


作品を読んだことはなくても、超有名な作品名ばかり。


これほど世界的に影響力のある


文学者はめったにいらっしゃいません。


村上春樹サン、素晴らしいのは作品だけではなく、


ご自分の発言、行動が持つ影響力を深く理解していらっしゃることです。


正直、ワタクシ、この方の作品読んで感動したことはないのです m(_ _ )m



学生の頃、私にとっての村上春樹サンは、


他の日本人翻訳者にはない、ちゃんと物語(文学)になる翻訳ができる、


ナンバー1の翻訳者、というイメージでした。


ご本人のオリジナル作品は、


すみません、よく睡眠薬になっておりました。m(_ _ )m



前置き、長過ぎますね。



今回のカタルーニャ国際賞の授賞式でのスピーチ。


国内の著名人が言えないこと、言ってはいけないこと、


だけど、良心のある人々なら皆が思っていることを、


はっきりと言い切ってくださいました。


この方なら、発言のあと、潰されることはないでしょう。



山本太郎サンは気の毒でした。


せっちゃんもがんばりました。


はたして今回もマスコミは大きく取り上げないのでしょうか。



しかし、こういう、子を持つ親から見て尊敬に値する方々が、


この狭く、閉鎖的で、今や(今までもか)社会主義的なこの国に


存在していることに感謝します。



深く感謝します。






以下のリンクはカタルーニャ国際賞での村上春樹サンのスピーチです。


ちょっと長いですが是非読んでいただきたいです。


http://mainichi.jp/enta/art/news/20110611k0000m040017000c.html





こちらは、斉藤和義、「ずっとウソだった」


http://ameblo.jp/tibidvdcd/entry-10916164982.html








せっせとぺた返しをしていたつもりだったのですが。


今気づきました。


ぺたのページにいくだけではぺたしたことにはならないのですね。 ( ̄_ ̄ i)



そのページの上に出てくる、


ぶたやらうまやらやぎやらぺんぎんやらをクリックする必要があっただなんて。



ぺた返ししたつもりで安心してました。



ぺたしてくださったみなさますみません。



もう一回ぺたします。 ( ̄_ ̄ i)




ちびは


よく男の子に間違われます (・∀・)


父親の私から見ても男の子に見えます (・∀・)


スカートが似合いません (・∀・)


本人も自分のことを


「 ぼ く 」


と呼びます。


まあ、このくらいの年齢では性別は無いに等しいので


男の子みたいな女の子で十分だと思っています。



ところが。


ヨメといっしょにいるときのちびは違います。


ヨメの化粧を真剣な顔で見て、


いっしょうけんめい真似します。


ヨメのネックレスを自分の首にかけて


「みて~」


と言ってご満悦です。


そういうときは鏡で自分を眺めて、


長い時間、に~~っ、と笑っています。



おお~、こんな、ちんちくりんでも


女の子なんや (ノ´▽`)ノ



見るたびに結構感動してしまう、


ばか親です。