歌だよね。
シケ、てんじゃないのよ。
湿り気があるの、だよ。
そうそう。
小さいときから
ビリー・バンバンの「目覚めた時には晴れていた」
「さよならをするために」とか。
井上陽水の「心もよう」とかさ。
谷山浩子の「川のほとりに」とか。
中島みゆきの「時代」とか。
(この辺はヤマハにエレクトーン習いにいってた頃、知った。)
山口百恵の「冬の色」
榊原芳恵の「坂道」
布施明の「積み木の部屋」
NHKのみんなの歌では
「嵯峨野巡礼」って曲が好きだった。
「サラマンドラ」も。
短調、だよ、皆。
山崎ハコの「何もいらない」とか
渡辺真知子の「メモリーズ」
ささきいさおの「真っ赤なスカーフ」とか(ヲイ)
さだまさしの「檸檬」だの「加速度」だの「まほろば」だの
松山千春の「銀の雨」だの「窓」だの
寺尾聡も「シャドーシティ」とかのが好きだし。
甲斐バンド「翼あるもの」
佐野元春はちょと違ってたかな?
でも、「情けない週末」「彼女」とかが、湿ってる。
急に、新しくなりますが、ポルノでも
「渦」とかたまらんし、「ラック」だの「ヴォイス」だの。
私に、ときにキャッチーで、ロックで。
あたたかな曲を「いいから聴いてごらん」と手渡してくれたのは
TAKUROであり、GLAYだった。
こんな男、初めて!
(笑)
暗くても、も、ちょっと激しいのも、
ホラ、いいでしょ?
と教えてくれたのも、TAKUROとGLAY。・・・たぶん。
(笑)
で、なのに。
どっから転がり落ちましたかね、今の自分に。
うーん。
元々いた自分ですが。
やっぱり、キッカケは椿屋のライブかな。
小さなハコで、好きなバンドと間近の距離で。
音を味わえて、純粋にそれだけで頭カラッポに、して。
そっから、だよね。
そこに自分の身を、置く。
執念と健康だけは、残しておきたいもんだ。
つくづく。
↑の曲達。
結構メジャーな歌が多いから。
同世の方は、いくらか、わかりますか?(笑)
ちなみに榊原芳恵の曲はアルバムの曲だから。
知ってたら、マニア、だな。(笑)
百恵ちゃんの「冬の色」のジャケ写は、確か篠山紀信。
(その後もいろいろ撮ってたようですが。)
それが、少年マガジンかなにかのグラビアで出てたんだよね。
子供心に、あぁ、いいなぁ、雰囲気あって。
と思った、とさ。(笑)
彼女も、からっと明るくは、ないよね。
そこが、イかった。
さて、アホなことつぶやいてないで、寝よ。
おやすみー。
しかし、今聴くと、まだ幼さの残る声だったんだなー、この頃。
冬の色 / 山口百恵
