このダイジェスト。
ちょと聴いてもらうと。
実に、私好みなのがおわかりいただけるかと・・・。

えー、忘れるんだがな。いろんなことを。
大雑把なつかみでは覚えてるんだけど。
11月17日、発売。
今年、2月の鴉のライブでメインのバンドだったジェネ。
これまた、一発堕ち。
バタフライエフェクト/GENERAL HEAD MOUNTAIN

¥2,625
Amazon.co.jp
19日はもう、ライブでんがな。
高松に来てくれるの今年で2回目じゃーん。
(そういえば、バクホンもよく来てくれてる。モンバス入れたら
今年3回目である。ふふふん。嬉しい。)
アルバムが直前でしかでないけど。
前だって何の情報もなく行ったけど堪能できて堕ちたし。
いいよね。
・・・って絶対フラゲするな、16日に。
松尾君のセルフライナーノーツから抜粋
美学の崩壊から、また手に入れた美学。今作には何のテーマもない。
音楽を作った、それをアルバムにした。当たり前の事を、音楽を始めて10年、初めてやってみた。
それに気付いて欲しかったから、タイトルに日本語を使わなかった。
今の僕には壁がない。いつか困った日が来たなら、また壁を作ればいい。
自分の手で、また壁を作ればいい。この作品の中には、音楽が好きなだけの僕がいる。音楽を始めた頃の僕がいる。それだけで充分だと思う、この作品を世に放つ理由に。
このヒトの言葉にゃ、独特の魅力がある。
セルフライナーノーツは、1曲ずつ増えてくらしい。
(公式HPで見られます。リンクが貼れない・・・)
その文章、ひとつひとつがまるで作品のようだ。
楽しみに、追って行こう。
ますます、アルバムが楽しみじゃん。←相手の思惑どおり(笑)
今の邦楽ロックは、以前雑誌とかでも書いてる方がいたけど
洋楽の真似とかコピーにとどまらず、もう自分達のスタイルを作ってるよねぇ。
私なんかは全然音楽のことわかってませんが。
すごく充実してきてるよな、気はします。
その辺の感じが私のもともとの好みや、GLAYで慣らされてきたバンドの
楽しみ方とかとマッチしてきて。
今、こうやって好きなバンドが増えて楽しめる自分になったんだろーな。
で、鴉のシングルは?
ひー、まだですわ。これから買いにいきます。
ロックな男達の問いかける「そうだろ?」は
激しくて、孤独で、なのに何処かやさしさを隠していて。
それが、あまりに魅力的で刺激的で
渡されたこっちの頭が沸いて、どっか壊れてしまいそうなぐらい。
でも、何度でも何度でも、味わいたくなる。
・・・そうだろ?

