実のところは。

・・・わかってるンだよ。



私は、椿屋に、とりもなおさず、中田裕二に。

惚れ込んでる。

その見せようとする世界観に。

その歌声に。

その、弱さと、危うげな脆さと、強がりと。



暗さと、湿り気と、焦燥感と、表現欲と。

クールさを装っても滲み出る、熱さと情の深さ。



貪欲に何かを求めて止まない、願って止まない、その姿勢を。



現メンバーと、サポート、ヤンシィ(キーボード)は。

わかってる、この椿屋に、中田裕二にほれ込んでる人達だ。



孤高が似合う、中田裕二。

でも、ソロじゃ、ないんだ。



そこに惚れ込んで、貴方を生かす音達が必要不可欠。

だから、それが、椿屋四重奏。

きっと本人も、わかっているから、バンドにこだわる。



中田裕二、あっての椿屋四重奏。


でも。



椿屋四重奏、あっての、中田裕二だ。



その、裕二の夢を、高みを。

叶えて助ける人だと、思うから、手嶋君。



だから、私も。

アナタに、惚れ込んだンだ。

きっと。

(笑)




認めたく、ないので。

こんなにも、ヤラれてるのに、中田裕二に。



もっと、来い。




もっと、だ。




素直になれない、B型同士。


けど、築く関係は。

同志、だ。


そう、思いたい。思って、いたい。




けど、この想い、踏み外すほどの

その圧倒的な魅力を持って



ずっと、イカせてくれよ、私を。









椿屋四重奏

TOUR’10

「BRIGHTEST DARKNESS」

10・30 KYOTO MUSE




ロンサム
LOVER
LOOK AROUND
いばらのみち
思惑と罠
共犯
ブランケット
playroom
漂流
ジャーニー
マテリアル
導火線
red blues
NIGHTLIFE
恋わずらい
ロスト・チルドレン
ミス・アンダースタンド
踊り子
ブライテスト・ダークネス

-アンコール-


ランブル
道づれ







NEXT  高松DIMEで、また。