そういや、MCで。

ドラムの良ちんが、サンドイッチなんかをちょい齧っては

元のとこに戻してる、ってのがあって。

どーすんですか、そんなことして。

誰か間違って食べたら、どーすんの、と突っ込まれてるとこで

お客さん、しかも、男が。

「それ、食べたい!」

と、叫び、一同唖然。


当の良ちんが

「お客さんに混じって、変態がいますよー!」


な、なんでわかったの?!いるし!ココに!

クマ←ド変態


すんません、それが言いたくて書きました。(笑)



さて、後半戦のバラードやら、熱いナンバーでは

ステージも客席も熱がどんどん上がるのを感じる。


クールに弾きこなす、手嶋君も。

思わず低い姿勢で腰が入って、体の揺れも入って

その指と手首の動き、激しく、なる。




・・・す、す、素敵。あァ。

(ごめん、言わせて。(笑))



椿屋の醍醐味のひとつ。

大人のブルースを思わせるベースらしいベース音が響いてくる。

ずっと、鳴ってるんだよ。それを体の何処かでは感じてて。

一番底辺から、それが地続きで、音が表に表れてくるから

あァ、キタ!と思う。

ちょっと場所が遠くて、ね。

その音と一緒に、タカシゲ君の魅力的な指弾きが目でも味わえないのが

残念に思う。



私が大好きな、ナンバー。

今回のアルバムでも異色中の異色とされてる「NIGHT LIFE」。

けど、私はコレ、歌唱も曲調も。

匂いたつような中田裕二節だと思うのだ。

コレを余裕で遊びで、こんな風に歌いこなせるのは、

椿屋の中田裕二しか、いない。

そんな風に、思えてしかたない、のだ。



で、またこのときに。

真っ赤なアコギを胸の上に抱えて、手嶋君。

いやー・・・、モウ。

こんな上の方にギター抱えて。

(男は、下、だよ。位置、下が弾き難くともかっこいいのだ)

それでもなおかつかっこよく私の胸を捕らえて離さないギタリストは。


アンタ、だけだ、テッシ=====!!!

(すんません、ほおっておいてください、私を。)



ホント、アコギも似合う。

シャープでクリアな音。でもフラメンコを思わせるよな、熱も感じる。

裕二の声は、この耳で感じつつ、どうしても手嶋君を見てしまう。



ただ。

ギターを持たない裕二は、左右に動いてくる。

テッシーに見とれる私の前を遮るのは、裕二。(笑)

昨夜は、膝を折ってのパフォーマンスはなかったので

なかなか、バチバチに目は合わなかったんだけどね。


差し出す指も、ドSにふさわしく、触れる寸前での、寸止め。(笑)



その狂気のイキ顔、最大級だったのは

新曲「マテリアル」のカップリング、「ロストチルドレン」。



コレは。

一撃必殺、だ。

堕ちる、絶対だ。

薦める、ロックバンドファンに、自信を持って。


もう、泣きたくなるほど、笑っちゃうほどに。

好み、だ。ダークで、激しくて。

周りからも、感嘆の声が上がる。



そして、初体験だが。

上から見下ろしつつ、狂気の目線で艶女を殺してゆく、裕二。


右から左へ。


前の方の艶女に、「おまえ、何だ?」っつーガンにも似た、視線を飛ばしてく。

真後ろから、ヤラれた順番に「きゃー」とか、「はぁー」とかやられた艶女の声が響いてく。



うーん。楽しい!





で、またまた、SEND。