こんばんは。
10月30日 京都MUSE 椿屋四重奏
TOUR’10 「BRIGHTEST DARKNESS」 参戦してまいりました。
このツアーでは、これが初参加、です。
ゆうべは、大人げないとこを反省と感謝を込めて書いたら。
手嶋君のことしか書いてなかったね。
・・・
ぽ
思惑通り。
いやいやいや。
7月には、GLAY、前から2列目のJIRO君度まん前で。
JIRO君しか心に残らないライブになってしまいましたが。(笑)
今回は、それの手嶋君バージョン、でした。
FCに入り2ケタ台前半の整理番号をいただきました私は。
ここんとこ、体調すこぶる悪かったのですが、ここは迷わず
右側のスタンドマイクのまん前に。(笑)
開演したらどうなるかわからんと思いつつ。
後方に一人男子を認めたものの回りはすべて艶女。
しかし、会場に入ってスタンバっていても、まだテンションが
上がらない私。どんだけやねん。
目を閉じて待つフリをして、半分眠りそうになる。←ヲイ
しかし、客電、落ちて。
さすがの自分も、やっとテンション上がる。(笑)
次々とメンバーが登場して。
おおお。て、手嶋君。
ど、ど、どまん前じゃん!(当たり前なんだが)
疲れ、ふっとぶ。←ゲンキン。
裕二は、腰から下がちょっと見えないぐらい。
なぜか、前から2~3列目の位置だが、手嶋君
頭の先から足元まで全部、見える。すげぇ。
足元の踏みかえるギター音の機材まで。
オープニングは、ロンサム。
手嶋君の指先を見つめながら、ふと見ると。
思い込め、目を閉じて歌いだす、裕二。
か、か、その、顔が反則・・・。
最初から。ひー!すでに、もはや。
わかってますよ、こんな発言事態が反則気味なのは。
でも好きなよに味わってイイと裕二ご本人もおっしゃってたし。
敢えて、言わせてもらいますよ、その表情が、反則。
ですが、それと戦いつつ(なぜだ?)師匠(いつの間に?)テッシーを見やる。
始まりは裕二と手嶋君のツインギターで。
なかなか裕二の手元が常時見れないんだけど
やはり音の細かい動きの方を手嶋君が、ネックを流れるよに指を動かして
弾いてゆく。
彼の弾き姿が、そうだな、ハープの奏者みたいなんだな。
ロックな椿屋サウンドなのに、手や指の動かし方や佇まいが。
軽く抑えてゆく、でも、ものすごく細かく早い指の動きから
どんどん、正確に音が刻まれて溢れてゆく、感じ。
荒削りなロッカーではなく、技巧派の職人肌。
裕二が全部、作ってるであろうギターフレーズは
ちょっと神経質なリズム刻みで、乾いた音質だ。
他の私の好きなバンドは、ヴォーカルの合間を
ギターソロがうねりを上げて入り、鳴きを入れる。
私は、もちろん、そこが大好きなんだが。
椿屋は逆、だ。
楽器隊の音の合間から、うねりを上げて響く一番の鳴きの音は
裕二自体の、歌声。
そことのバランスを考えた、ギターフレーズなんだろと勝手に思う。
だからこそ、正確で、クールで。
入りすぎず、ヴォーカルとの対比でそれを
際立たせるギターじゃないとアカンのだ。
その中でもめずらしくメロディアスなギターソロが入るのが
「漂流」
GLAYファンならわかっていただけるだろうか。
HISASHIが弾く、星屑がその手のうちから零れ落ちるようなソロ。
ここは思い入れが、深くてね。
本当に。
大阪のインストアライブではアコギだったので。
今度はエレキで、裕二が歌い上げるだろうから、
絶対手嶋君がソロをとるだろうと。
それは、どんなにか、自分を魅了するだろうか、と。
裕二のヴォーカルの声にたたみかけるように
入り込んでくるギター。
その指の動き、芸術的で見惚れた。
ただ。
もう少し、その音、存分に前に出てきてくれてもよかったかと。
サスティン、かけて。
今度はギターソロの後にたたみかけるように
ヴォーカルが入る。
だから、その前には、ギターの音は響きを抑えてくんだけど。
その直前まで、もっと派手に、メロディアスに感傷的に過ぎるほど
音を作って欲しかった、な。
ううう。
ちょっと、音が薄っぺら、だった。
本当に、残念だ。かえすがえす、残念、だ。
この思い入れ、深すぎなのかも知れないが。(苦笑)
あァ、こんなメロディー、いつか自分も弾きてぇ、と思うほどに。
(無謀。)
長くなったね、一旦、SEND。
