受け付けの時間が迫って来ていたので、気になるがここを後にした。
大会本部へ行き、受け付けを済ませ、たかしさんに挨拶して、主催者のうっちゃんに挨拶して、しらまにさんに挨拶して、Q様に挨拶して、マルナカ 引田店で買った弁当を食べた。その間も先ほどの犬達のことが気になって落ち着かない。
開会式後、ポイントに移動した。雨だ!
満月は雲で遮られているが、大潮の鳴門!潮の流れが激しい。若干ヨレも発生していたのでタックルをセットしやる事にした。
使用したリグは、JHキャロ
とりあえずキャロシンカー4.0g+JH 0.3g ワームはMAGOBACHI MB-06 メインラインPE 0.4+フロロ 1.5号で実釣開始
全くダメ!何をやってるのか分からない状況なので、潮が緩むまで移動してキーパーを揃えに行くことにした。
あっさり2匹釣れた。このままやり続けても数は釣れるがサイズは伸びないと判断し、最初の場所に戻って潮が緩むまで待つ事にした。雨は降り続いていた。
この移動の時、鳴門スカイラインを西に移動している、先ほどの犬達に出会った。ずぶ濡れになって2匹並んで走っていた。展望駐車場から西に1Kmぐらいのところを走っていた。
自分達の飼い主の所へ帰ろうとしていたのか…⁉︎
悔しいが、私は助けてやる事が出来ない。
なんとも情け無い。
どうしようもなかった。保健所に連れて行かれて殺処分されるぐらいなら野良犬として生きてくれと思った。 現実は、実際のところ保健所に保護されても、大型犬の里親になる人は少ないんです。
結果、保護されても殺処分される。
最初のポイントに戻り、まず考えたのはFacebookに先ほどの犬達のことをUPしてみんなにシェアしてもらおうと思った。急いでUPした。
こうなって来ると、大会だが釣りには身が入らない。
なんとか誰かに保護してもらおうと思った。
もう一匹と頑張ったが、ダメだった。
検量に向かった。
下位の成績だ。
検量後、温かいかけうどんを頂いた。
表彰式、じゃんけん大会の後、帰路についた。
あの犬達は今どこに…







