稲穂は色づき、アキアカネが宙を舞う季節となり、琵琶湖産天然遡上鮎も産卵を意識し始めました。終焉は近い!
この時期になると、早朝は追わないので、今日はいつもより1時間遅れて出庫しました。
7:00ちょい過ぎ朽木の谷口さんとこ着…
この時期の養殖オトリは、大き過ぎて広瀬の鮎には不向きです。朝一小さな天然でスタート出来るのはありがたい事です。谷口様々です!感謝m(_ _)m
8月28日(金) 秋の風強し 晴れ時々くもり(大潮)
安曇川 広瀬(滋賀県)
場所:マサヤマ上のチャラ
8:00~13:00 6~15cm=50 平均サイズ10cm
引くと掛かりません!たまに掛かる13cmクラスのオスは、真っ黄色のずんぐりむっくり体型で、琵琶湖産天然遡上鮎の特徴が出た鮎ですが、腹にはオレンジライン(婚姻色)が…!メスはまだ若いです。この真っ黄色の鮎は多数目視できますが、なかなか追いません。これを数釣る方法は、ふあふあ‼️です。解りやすく説明すると=ナイロン使用の、リフト&フォール!立ての動きに反応します。やみくもに底を泳がしても反応しません。
オトリの泳層がキモです。プリスポーン時の特徴です。^_^ 解りましたかな。。
何時もの広瀬用タックル
次回釣行も広瀬です。年券買って三回しか行ってないから、後一回絶対行かな損するんですわ!…(´・_・`) (前回の広瀬友釣り大会の参加費は、入漁料込みなので)
今日はマサヤマ上チャラ貸し切りでした。けど、常案橋が正解だと思う⁉︎(≧∇≦)
さて、今シーズン最後は、最も得意とする、安曇川 朽木!高岩ダムバックウォーターで締める予定です。昔みたいに20cmオーバー50なんて事は無くなったが…
乞うご期待
ほな







