釜山に行ってきました。
飛行時間は55分となっていますが、上空にいる時間はせいぜい30~40分程度ではないでしょうか。
CAさんからおにぎりと水の配給を受けて、入国時の用紙を記入していると、もう着陸の準備に入ったというアナウンスが流れます。こんなに近い場所に全く理解できない言語を使う人達が住んでいることに改めて驚きます。
自分の席に辿りついた時、前の座席に日本のおばちゃん3人組が座っていて、
「韓国のスチュワーデスさんかわいいわねぇ~」
「ほんとかわいらしいわねぇ~」
という会話をしていました。
俺もかわいいCAさんにたどたどしい日本語で挨拶されてはやくも惚れかけてたので
心の中で激しく同意しかけていましたが、おばちゃんの一人が
「私達の若い時みたいだわねぇ~ぎゃはははは」「gyはははは」「ぎゃははっははh」
と言って俺の方をおどけた顔で見てきたので
(こっち見んなwwwwwwww)
と思いながらも笑顔でうなずいておきました。
その後、その3人は座席を間違えている事を指摘されてましたが
「あら~ぎゃはははh!もう座っちゃったから、そっちの席座っていいわよ」
と言って動かず、
「席のところにスチュワーデスさんがいたから入れなったのよねー」と他人のせいにし、
入国審査のところでは外国人用のカウンターではなく、韓国人用のカウンターに並んで
「空いてるからいいでしょ」と強引に入国していました。
ある意味合理的な行動ですが、見習いたくはな(ry

釜山空港で昼食をとることになり、韓国で初めての食事をしました。
冷麺を注文したら、いろんな調味料のボトルが置いてあったので
どれをかけたらいいのか聞きました。
これとこれだと言われたのでせっせと注入していたら店員の女の子に驚いた様子で
「Oh!Too Much!.....」(多すぎる!・・・・・)と言われました。
どうやらカラシと酢だったようで、味は・・・激マズでしたね。

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釜山は山肌に高層ビルの立ち並ぶ都市でした。
日本人からみると地震の時、大丈夫かな?という感覚になりますが
地震はほとんどないそうです。

観光は最終日に少しできただけですが、
食事に関しては主要なものは食べつくして堪能してきました。
特に釜山は港町なので海産物が豊富でした。
日本とは同じ海を挟んでいるので獲れる海産物に大きな違いはないのですが
基本的に唐辛子味なので、辛くてすごくうまい!か、辛くて口に合わないのどちらかでした。

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お前酒強いな、とか言われて毎晩マッコリを大量に飲まされました。
でもすげーうまいし、韓国料理によく合う。

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基本的にはいろんなものが日本と似ています。
でもちょっとだけ違うので逆に違和感を覚え、
違う世界に来たということを強く感じました。

建物は似ているものも多いけど、看板がハングルで、ちょっと貧弱で、時々変な色遣いがある。
走ってる車も似ているけど、日本ではあまりみないボローい車も走っていて車線は逆。
顔は日本人と区別付かない人もたくさんいるけど、朝鮮半島特有の顔の人もいる。
服に関しては
おばちゃんはでっかいサンバイザーを付けて、
短髪パーマで派手なガラのシャツを着ている人をよく見かけます。
若い男性にはアラレちゃんのようなメガネと前髪一直線で後ろ刈り上げたようなオカッパで
細身の服を着るのが大流行しているみたいです。
アラレちゃんメガネは日本でも流行ってるようですが、韓国の方がよく見かけましたね。
若い女性にもアラレちゃんメガネは流行っているようですが、おしゃれに対する頑張り方が
日本人女性とは少し違う気がしました。
お金に関しては日本円で100円が韓国で1350ウォンぐらいなので
なにかにつけてゼロが一つ多くてビビるというか、
一瞬、こんなに高いはずはないと感じてしまうことがよくありましたが、
計算してみるとすごく物価が安いという変な感じです。

日本語が上手な人もたくさんいたので、
こっちもハングルの勉強をしたくなりましたね。