眼下に見える小学校 今日 運動会が開かれている
人が集まっているのを久しぶりに見る
コロナのせいで なるべく集まるのを控えてきたせいで こんなに多くの人を見るのは珍しい ようやく普段の生活が戻ってきたのか? 嬉しい
眼下に見える小学校 今日 運動会が開かれている
人が集まっているのを久しぶりに見る
コロナのせいで なるべく集まるのを控えてきたせいで こんなに多くの人を見るのは珍しい ようやく普段の生活が戻ってきたのか? 嬉しい
頭の巡りは弱まる
嬉しかったことはよく覚えているが 悲しい出来事は忘れている
うまくできているナ…と 思う
新陳代謝が緩やかになるので 皮膚が固くなる 例えば大あくびは厳禁
大あくびが出そうになると口を押さえる
便秘はいけない 毎日必ず 大を出すことも大事
澄み渡るそらに綺麗な月が見える
子供の頃は ススキを取りに野原へ出かけ 月見団子を作ってお供えした
ほんのり甘い月見団子は美味しかった
母は料理上手だった
作り方を伝授しよう
米粉に水を加えて人肌ぐらいに練り蒸し器で加熱 粗熱を取ってから砂糖を加え再度よく練り 団子に丸め もう一度蒸して出来上がり 二度蒸しが必要
ほんのり甘くて艶のあるお団子ができる
ススキはないけれど お団子は作れる
さんぽうに乗せて御供えしよう
電気 ガス 水道
今はどこの家にも備わっている電気 ガス 水道
私の子供の時はまだまだでした
水は近くの協同井戸からくみ出して家の中の大甕に貯めて使っていました
電機はようやく普及し初めました 2歳上の姉は毎日ランプ掃除を日課としていましたが私はしなくてもよい有り難い世になりました
瓦斯はまだ富裕階級のみでした ガスコインを買ってコンロに差し込み使っていました
私の家にはまだガスは来ていなくて 嫁に行った姉のところにあったガスコンロが羨ましく思いました
文明開化がドッと押し寄せた時代に遭遇したのです
昭和2年生まれ 今年96歳になります
随分前の話ですが
新しい物好きな父がラジオを手に入れました
当時まだ定時放送でした お昼時間になると近所の人が集まって きて時報 ニュースを聞きました
箱から音が出るのが不思議で そっと裏を開けてみました そこには大きな真空管が2個並んでいました
しばらくして トランジスタラジオが出ました 小型で持ち運びができる画期的な発明でした
テレビはまだありません
96歳になった 健康体
頭は以前のようには働かないが何とか過ごしている
趣味は絵を描くことだつたが今はあまり描かなくなったナ
でも見ることは好き
足が弱ってきたので補助具を使いながらペンギンのように歩いている
96歳まで生きて 何も文句はない 神仏に感謝しています
私 女学校の5年生の時だったと思う 昼間であった
大きな地震が2回続いておこった
当時は戦時下で秘密にされた
学徒総動員で工場に働きに出ていた私 交通手段を失い歩いて家までたどり着いた 一時間半で家に着いた 幸い我が家は立っていてホットした
帰る途中妙な風景を見た 道の右側は家が建っているのに左側は全滅状態
地震には波があることを知った
この地震により軍需工場は壊滅状態になり終戦を速めたのは間違いない
秋の虫の声が聞こえてこない
14階に暮らしているせいか今年はまだ虫の声を聴いていない
聞こえてくるのはカラスの鳴き声のみ
スズメの姿もみない
去年は雀の姿を見かけたがやせ細っていた 多分エサになる昆虫が減少したためではないかと思います 蚊駆除のためと称して薬剤をまいたのです
蚊に刺されないのは有り難いが負の代償は計り知れない
秋の虫の声が懐かしい
カラカラ天気がつずいたので一雨欲しいとおもっっていた
そこへ 一雨サツと来た
雨が止んだ後 ベランダに出てみると半分はびしょ濡れ 半分はカラカラ
どうやら雨雲の端が我が家の上をかすめた模様
一度ならず二度 珍しいですよね
子供と約束をしました できるだけ美味しいご飯を作るから 後かたずけ手伝ってネ・・・と
実行しました その結果は?
予期しないことが起こりました
子供が学校であった話をするのです 姉が話をしていると 弟も割り込んできて話すのです
お陰でいろいろ聞くことができました 楽しそうに話をしていると父親も羨ましそうに傍にやってきました
お陰で学校での出来事 話しずらいことも横に立って話すとスラスラ話せます
悩みなど知ることができました
勿論食後の後かたずけも早くでき一石二鳥の効果でした
暑かった夏もようやく過ぎようとしている
窓を開けると新鮮な風がサッと入ってくる
良くぞこのように住み心地の良い住まいが手に入ったものと感謝する
今朝はもう蝉の声が聞こえてこない 晩夏
夏が過ぎると今度は台風の季節になるが どうか暴れまわらないよう祈る