うちのリビングには実家で撮った
数年前の家族写真が飾ってます
それをチビは
ママ
とかバァバ
とか
嬉しそうに指を指すんだけど
一度も会わすことが出来なかった
私のばあちゃん
写真を見て思い出すのは
ばあちゃんの思い出
私が高2の時
初めてピアスをあけ学校から帰ると
私の母はビックリして
「ばあちゃんには見つからないように耳を髪で隠せ」と言った
あの頃はまだ
親から貰った大事な身体に傷などダメな時代(うちだけ?
)
最初は言われるまま隠してたんだけど
めんどくなり
隠すのをやめた
勿論ばあちゃんに見つかったんだけど
ばあちゃんからの言葉は意外で
「あら?いいことぉ
ばあちゃんも開けようかしら?
」
だった
今思えば
おしゃれさんのばあちゃん的にはピアスは今時のおしゃれとして
しっかり認識されていたのかも
年頃朝陽さんが
なんかぶっ飛んだおしゃれに目覚めたとき(刺青とか?
)
私やバァバはなんて言ってあげられるだろう?
ふと思った思い出話