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(三) 気功のメカニズム


気功とは何か?人間が他の動物と區別される主な點は、理念及び意識があるということであろう。理念によって體の調子、特に內臓の調子を調節することは気功の基本である。特別な呼吸法などの運動によって臓器、內分泌と血液循環の機能を調節し、健康を守っていくことが、いわゆる気功なのである。

太極気功のメカニズムは、深呼吸、リラックス、筋肉の緊張によって、酸素吸入で機能を強化することにより、神経細胞の興奮と抑制のバランスを図り、腺細胞の分泌を増加し、血液循環を促進する結果がえられるので、精神の安定と勉強や仕事の能率の向上が図れ、內気功のパワーを発揮させることができると推察できる。

①気功と肺との関係 上記により三つの「気」の中で一番肝要なものは、真気、すなわち空気である。空気さえあれば栄養分の酸化によって、エネルギーをも取れるからである。

 肺は、呼吸の器官として気功の第一臓器である。普通の呼吸は、自然呼吸による受動的な呼吸であるが、気功の呼吸は、意識の支配下での能動的な呼吸であるから、その肺と橫隔膜の運動によって、心臓、肝臓、及び他の臓器の機能を向上させ、プロスタグラジンなどのホルモン代謝を調整することによって、生體の機能を旺盛にすることができるのである。

②気功と大脳との関係 気功を行う時には、意識の「靜」と「無念」が要求されるので、睡眠のような狀態が得られる。一方大脳から分泌されたβ-エンドルフィンなどの神経伝達物質には、鎮痛と興奮の役割があるので、全身の機能を回復させることにもなる。

③気功と椎骨動脈及び脳幹との関係 鍼灸及び整體と同様主に椎骨動脈及び脳幹の機能向上にある。深呼吸によって血中の酸素が増え、椎間板組織の弾力性を増やし、更に気功時の筋緊張により頚椎の安定を図り、椎骨動脈の血液を脳幹へより安定的に供給することができるようになる。

④気功と椎間板との関係 気功の深呼吸によって、酸素が補充され、椎間板の弾力性を向上し、脊椎神経の機能を良くして、内蔵の機能を回復し、肉体の疲労を回復させることによって、食欲を増進し、睡眠を改善させることができるのである。

⑤気功と筋肉との関係 従来、筋肉は運動器として見られている、しかし、体内における最大な発電所の役にもなしている。筋肉の緊張によって作られたバイオ電気は体の隅々に流れ、各臓器の機能を維持される。

 もちろん、気功には未知のことが非常に多いが、それだけにこれから更に多くの科學者がそれを習得し、科學的な裏付けをもって解明し、この貴い歴史的遺産を人類の福祉のために広めれば良いと思う。



(四) 気功はどんな病気に効くか?



 気功は、健康を守るだけでなく、色々な病気にも良く効く。しかし、これまで日本において宣伝されたようなどんな病気にもすぐに効くというわけではない。気功が多くの慢性疾患に対して効くことは、すでに數百萬例の報告によって証明されている事実であり、その主なものは次の通りである。

1. 高血圧:コレステロールは、生體になくてはならない重要な物質であるが、一方多すぎたり、運動が不足したりする場合には、血管壁に沈著し、動脈を硬化させるため、気功によって副交感神経を興奮させ、血液循環を促進させることにより、コレステロールの運搬と利用が果たせるので、高血圧に良く効くことになる。

2. 心臓と血管系疾患:環狀動脈硬化性心臓病に良く効く。

3. 代謝病:糖尿病などに良く効く。

4. 胃腸病:胃炎や下痢及び便秘などに良く効く。

5. 関節の炎癥:肩凝りやリウマチなどに効く。

6. 呼吸器系疾患:気管支炎や肺気腫に良く効く。

7. 精力減退:気功の固精壯陽、滋陰補気の作用によって精力を向上できる。
8. 美容痩身:気功痩身は、中國の清華大學のテストで目立った効果が認められ、テレビや新聞に現在世界最高の痩身法と評価されている。

9. 精神?神経性疾患:パニック障害、うつ病、躁うつ病、仮面うつ病、統合失調癥(精神分裂病)、普通神経癥、 不眠癥、薬物依存、慢性疲労癥候群、肩こり、頭痛、めまい、メニエル病、耳鳴り、過敏性腸癥候群、胃腸神経癥、アトピーなどに効く。気功の副交感神経機能向上の効果により、精神の安定を促進させるなど上記の疾患に効果がある。

10. 様々な潛在能力を開発する。

 気功のメカニズムは、気功の時にある筋緊張によるバイオエネルギーの生成、酸素の吸入及び精神のリラックスによって、椎間板の弾力性を向上し、頚椎を安定させ、椎骨動脈の供血を充実し、脳幹及び迷走神経の機能を向上し、內臓の運動を盛んにさせ、新陳代謝を向上させることによって効果が得られることにある。

 気功は、他のすべての運動より効率が高い運動法であることは間違いない。太極気功は、特に歩きなどの足だけ使う運動よりもはるかに體に裨益のある運動であることに違いないと思う。著者の長年の気功経験から大體の健康を保持するには、一日一回、バリバリな健康が欲しい場合には一日二回、病気から回復或は短期間に痩身したい場合には一日三回以上この太極気功をする方がよい。