「必見!」写真でみる古いビーズの穴 | 天珠伝説

天珠伝説

チベットの神秘的な天珠を紹介します。偽物が多すぎるので、天珠とはどういうものなのかを徹底的に解明します。

天珠を始め、古いビーズを見るときに、

穴の開け方は非常に重要なポイントであります。

唯一の証拠ではありませんが、

これを理解することはすごく大事です。

 

これは古代の穴あけの道具です。

 

昔、穴の開け方は現代と全然違います。

今は機械で開けていますので、

穴は完璧な一直線で、壁は滑らかであります。

古い時代、この技術がありません。

 

ただし、今の古加工の時に、

手作業で穴を開けています。

ですので、一直線であるかどうかは、

判断の基準ではないです。

 

 

上の写真を見てください。

穴が両サイトから開けて、

真ん中で合流するような形になっています、

一直線ではありません。

 

昔は、一気に穴を開けるのではなく、

まず片方から開けて、

ある程度開けたら、

逆方面からもう一回開けるのです。

ビーズの内部で合流すれば、

成功です。

ですから、古いビーズの穴は、

ちょっとV字型になってます。

 

内部の痕跡を見てください、

キレイな模様じゃなく、

螺旋状になっています。

一回でうまくいけばいいですが、

失敗したら、

もう一回開けないといけません。

 

写真を見てください。

一回失敗したことがわかりますね。

 

 

黒い影を見て、

うまく合流できていないのがわかりますね。

 

割ったビーズを見て、

一目瞭然ですね。

 

穴の開け方は、

あくまでも古いビーズを判断するときに、

一つの参考であります、

全てではありません。

 

ただし、

これを覚えれば、

少し自信付くようになると思います。