あの時間が忘れられなくなる



会った後のことなんて

わかってるのに


求めてしまう


止まらない手を

君に伸ばす


止まった時間を

狂わしていく



増えるのは

君との時間への対価


自分を売ってでも

何を削ってでも君の元


現実と夢の差の寂しさ



それに耐えれず


死んでいく



君の煙草の匂いは


私と同じ君を漂わせる