君の煙草 あの時間が忘れられなくなる 会った後のことなんて わかってるのに 求めてしまう 止まらない手を 君に伸ばす 止まった時間を 狂わしていく 増えるのは 君との時間への対価 自分を売ってでも 何を削ってでも君の元 現実と夢の差の寂しさ それに耐えれず 死んでいく 君の煙草の匂いは 私と同じ君を漂わせる