こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。
FXに対する私なりの捉え方20回目です。
このFXと取り上げて、半月以上になりますね。
さて、今日は、実際大きく稼いでいる
ヘッジファンドやトレーダの秘密に迫りたいと思います。
なぜ、難しいFX市場において、彼らは稼ぎ続けられるのか?
これについて疑問にもたれる方もいるでしょう。
これは、「あるもの」を使っているからだと
「あの御方」が教えてくれました。
私たちには無くて、彼らにあるものとは?
では、早速参りましょう!
★アルゴリズムという秘密道具
改めて、FX市場は各国の通貨を取引する超弩級の市場です。
世界中の雑多な情報が交差して、価格形成されます。
日々変化し続けるため、素人がこれを正確に読み解くのは
相当難しいことだと思います。
むしろ、誰にも先が読めない最も難しい市場。
そう捉えても、おかしくないと思います。
ですが、その市場において膨大な利益を安定的に稼ぎ続ける
ヘッジファンドやトレーダーが存在しています。
彼らは、なぜ稼ぎ続けられるのでしょうか?
その人達にあって、私たちにないものとはなんでしょう?
それは・・・
正しい「アルゴリズム」です。
「アルゴリズム」という秘密道具を使っているからなのです。
もう少し、詳しくお話しますね。
複雑巨大なFX市場においてさえも、
傾向や法則性が存在します。
それを、膨大な過去のデータから最適解を見つけ出し
高等数学によって理論化する技術。
それがアルゴリズムです。
例えば。。
上がる時に買い
下がる時に売る
luck(幸運)の助けによって偶然的に勝つのではありません。
市場の最適解を計算によって導き出し、必然的に
「勝つ」事が出来るしくみ。
たとえ、市場の動きを100%当てる事ができなくても
(そもそも、これが無理かも)
だいたい正しい正解を見つける。
例えば、半分以上の55%を
当てることが出来ればどうでしょうか?
これを取引に組み込むのです。
アルゴリズム取引ですね。
アルゴリズム取引とは、オンラインのFX取引において、
人工知能(コンピュータ)が市場価格の上下変動や
売買数などを分析し、自動的に
発注を行う取引形態のことです。
アルゴリズム取引では、あらかじめプログラムされた
アルゴリズムがあります。
そのアルゴリズムに基づき、コンピュータが最適なタイミングや
発注数を割り出し、発注を繰り返します。
発注はミリ秒レベルで行われ、
数十の銘柄を同時に発注することもできるなど、
人間が行うよりもはるかに迅速、かつ機械的な取引です。
高等数学
金融工学
膨大なデータ
分析能力
取引システム
金融ノウハウ
専門技術・・・
これらを駆使し、行うのです。
ですが、これら全てを手にしているのは
大資本ヘッジファンドやメガバンクのみ。
そこでしか、使用を許されなかったのです。
いわゆる門外不出の技術だったんです。
あえて、「だったんです」と書いたのは、
実は一部会社では、これを使ったソフトがあるようですね。
これを知っている人自体が、ある意味少ないため
門外不出なのかもしれませんが。
さて、今まで私が「あの御方」から教えられたことを
明日からまとめていきたいと思います。
続きをお楽しみに!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。