FXに対する私なりの捉え方20 | 《真・兵法》で真・世界へ!!孫子13の戦略+IT+投資を駆使し、アンチェインライフを掴む20代のブログ

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こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。

FXに対する私なりの捉え方20回目です。
このFXと取り上げて、半月以上になりますね。

さて、今日は、実際大きく稼いでいる
ヘッジファンドやトレーダの秘密に迫りたいと思います。

なぜ、難しいFX市場において、彼らは稼ぎ続けられるのか?
これについて疑問にもたれる方もいるでしょう。

これは、「あるもの」を使っているからだと
「あの御方」が教えてくれました。


私たちには無くて、彼らにあるものとは?

では、早速参りましょう!

アルゴリズムという秘密道具

改めて、FX市場は各国の通貨を取引する超弩級の市場です。
世界中の雑多な情報が交差して、価格形成されます。
日々変化し続けるため、素人がこれを正確に読み解くのは
相当難しいことだと思います。
むしろ、誰にも先が読めない最も難しい市場。
そう捉えても、おかしくないと思います。

ですが、その市場において膨大な利益を安定的に稼ぎ続ける
ヘッジファンドやトレーダーが存在しています。

彼らは、なぜ稼ぎ続けられるのでしょうか?
その人達にあって、私たちにないものとはなんでしょう?

それは・・・

正しい「アルゴリズム」です。
「アルゴリズム」という秘密道具を使っているからなのです。

もう少し、詳しくお話しますね。
複雑巨大なFX市場においてさえも、
傾向や法則性が存在します。
それを、膨大な過去のデータから最適解を見つけ出し
高等数学によって理論化する技術。

それがアルゴリズムです。

例えば。。

上がる時に買い

下がる時に売る

luck(幸運)の助けによって偶然的に勝つのではありません。
市場の最適解を計算によって導き出し、必然的に
「勝つ」事が出来るしくみ。

たとえ、市場の動きを100%当てる事ができなくても
(そもそも、これが無理かも)
だいたい正しい正解を見つける。
例えば、半分以上の55%を
当てることが出来ればどうでしょうか?

これを取引に組み込むのです。
アルゴリズム取引ですね。

アルゴリズム取引とは、オンラインのFX取引において、
人工知能(コンピュータ)が市場価格の上下変動や
売買数などを分析し、自動的に
発注を行う取引形態のことです。

アルゴリズム取引では、あらかじめプログラムされた
アルゴリズムがあります。
そのアルゴリズムに基づき、コンピュータが最適なタイミングや
発注数を割り出し、発注を繰り返します。

発注はミリ秒レベルで行われ、
数十の銘柄を同時に発注することもできるなど、
人間が行うよりもはるかに迅速、かつ機械的な取引です。



高等数学

金融工学

膨大なデータ

分析能力

取引システム

金融ノウハウ

専門技術・・・


これらを駆使し、行うのです。

ですが、これら全てを手にしているのは
大資本ヘッジファンドやメガバンクのみ。
そこでしか、使用を許されなかったのです。

いわゆる門外不出の技術だったんです。

あえて、「だったんです」と書いたのは、
実は一部会社では、これを使ったソフトがあるようですね。
これを知っている人自体が、ある意味少ないため
門外不出なのかもしれませんが。


さて、今まで私が「あの御方」から教えられたことを
明日からまとめていきたいと思います。

続きをお楽しみに!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。