FXに対する私なりの捉え方15 | 《真・兵法》で真・世界へ!!孫子13の戦略+IT+投資を駆使し、アンチェインライフを掴む20代のブログ

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こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。

FXに対する私なりの捉え方15回目です。

ここで改めて申しますが、私はFXに関しては
素人です。
ですが、投資という切り口で、私の師である
「あの御方」の教えを交え、こうしてお話ししています。

今日は「あの御方」が自ら取り組まれている
ある仕掛けについてお話します。

では、早速参りましょう!



私は、FXには否定的なのです!

シリーズ始めにも、お話ししましたが
私はFXに関しては否定的です。

これは捉え方の問題かもしれませんが、
FXは入りやすい投資であるが故に、
ほとんど勉強をせずに参入し、散っていった人の話を
多く聞きます。

「あの御方」自身も、34歳のときに行い、
そのときほとんど勉強もせず、
博打の感覚で行ったようです。

最初は上手くいっていたのですが、
ビギナーズラックが長く続くわけもなく、
ロンドンから東京への飛行機の移動の最中に、
ポンドが10円下がり、
あっという間にポジションがなくなったようです。

当時はロスカットなどという手法もよく分かってなく・・・
本当に安易な取り組みで
FXを行っていたと話してくれました。

現在でも為替取引はたくさん行っており、
しかし現在はFXそのものというよりも、
世界中の不動産を絡めつつ、大きな流れの中で
取引をしていらっしゃいます。


リターンが出るソフトを検証するも、満足いかない。

「あの御方」には世界中から
様々な投資案件が持ち込まれます。

そして実は、数年前位から
様々な会社からの持ち込み案件で
FXについても情報を頂いているようですが、
どれも確証が持てないといいます。


システムトレードでとてもいいリターンが
出ているというソフトを何本も検証しても、
話をもらったそこまでは確かに
良いリターンが出ていたはずなのですが、
話をもらって検証を開始すると
長くそのリターンが続かない(笑)。

こんなものばかりのようです。

また、2011年春からの1年は、
10種類以上の為替投資手法を実際に
資金をいれて検証されたようですが、
結果的に1億円程度のロスになったようです。

さすがは、あの御方。
私の想像を遥かに超える金額を動かし、自ら
検証されるという行動は、本当に言葉だけ語る
理論家とは違い、実践者だからこそ説得力が
あると思いますね。

FXの世界にも、優秀なトレーダーがいます。

「あの御方」が行った検証の中にも、
優秀なトレーダーや、システムを使ったり、
更にシステムとトレーダーを
組み合せて使ってみたりもしたようです。

最初は月間50%以上で回っていた
トレーダーもいたようですが、
リターンが高いということは
それだけリスクも高いということです。
結果として、ユーロの激しい上下の中、
大きく資産を減らすことにつながったようです。

トレーダーの心理は、高リターンを望む

あくまで、これは推測でしかありませんが。。

トレーダーは、リターンが高ければ、
それだけ彼らが手にするコミッションも大きくなります。

完全成功報酬型で請け負っている訳ですからね。

損をしても一切補填することなく、
ノーリスクでリターンを狙えます。

どうしてもポジションを大きくとり、
大きく稼ごうとすると思います。

マイナスになっていれば、プラスに挽回する為に、
大きく再度ポジションをとります。

悪いときには悪いことが重なります。
結果的に、どれもこれも長くうまく行き続けることが
なかったのです。

これを、あの御方は冷静に分析し、
ある大きな問題があることに気付き、
それを教訓として私に教えてくださいました。

その大きな問題とは?

続きは、また明日。


今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。