こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。
FXに対する私なりの捉え方15回目です。
ここで改めて申しますが、私はFXに関しては
素人です。
ですが、投資という切り口で、私の師である
「あの御方」の教えを交え、こうしてお話ししています。
今日は「あの御方」が自ら取り組まれている
ある仕掛けについてお話します。
では、早速参りましょう!
★私は、FXには否定的なのです!
シリーズ始めにも、お話ししましたが
私はFXに関しては否定的です。
これは捉え方の問題かもしれませんが、
FXは入りやすい投資であるが故に、
ほとんど勉強をせずに参入し、散っていった人の話を
多く聞きます。
「あの御方」自身も、34歳のときに行い、
そのときほとんど勉強もせず、
博打の感覚で行ったようです。
最初は上手くいっていたのですが、
ビギナーズラックが長く続くわけもなく、
ロンドンから東京への飛行機の移動の最中に、
ポンドが10円下がり、
あっという間にポジションがなくなったようです。
当時はロスカットなどという手法もよく分かってなく・・・
本当に安易な取り組みで
FXを行っていたと話してくれました。
現在でも為替取引はたくさん行っており、
しかし現在はFXそのものというよりも、
世界中の不動産を絡めつつ、大きな流れの中で
取引をしていらっしゃいます。
★リターンが出るソフトを検証するも、満足いかない。
「あの御方」には世界中から
様々な投資案件が持ち込まれます。
そして実は、数年前位から
様々な会社からの持ち込み案件で
FXについても情報を頂いているようですが、
どれも確証が持てないといいます。
システムトレードでとてもいいリターンが
出ているというソフトを何本も検証しても、
話をもらったそこまでは確かに
良いリターンが出ていたはずなのですが、
話をもらって検証を開始すると
長くそのリターンが続かない(笑)。
こんなものばかりのようです。
また、2011年春からの1年は、
10種類以上の為替投資手法を実際に
資金をいれて検証されたようですが、
結果的に1億円程度のロスになったようです。
さすがは、あの御方。
私の想像を遥かに超える金額を動かし、自ら
検証されるという行動は、本当に言葉だけ語る
理論家とは違い、実践者だからこそ説得力が
あると思いますね。
FXの世界にも、優秀なトレーダーがいます。
「あの御方」が行った検証の中にも、
優秀なトレーダーや、システムを使ったり、
更にシステムとトレーダーを
組み合せて使ってみたりもしたようです。
最初は月間50%以上で回っていた
トレーダーもいたようですが、
リターンが高いということは
それだけリスクも高いということです。
結果として、ユーロの激しい上下の中、
大きく資産を減らすことにつながったようです。
★トレーダーの心理は、高リターンを望む
あくまで、これは推測でしかありませんが。。
トレーダーは、リターンが高ければ、
それだけ彼らが手にするコミッションも大きくなります。
完全成功報酬型で請け負っている訳ですからね。
損をしても一切補填することなく、
ノーリスクでリターンを狙えます。
どうしてもポジションを大きくとり、
大きく稼ごうとすると思います。
マイナスになっていれば、プラスに挽回する為に、
大きく再度ポジションをとります。
悪いときには悪いことが重なります。
結果的に、どれもこれも長くうまく行き続けることが
なかったのです。
これを、あの御方は冷静に分析し、
ある大きな問題があることに気付き、
それを教訓として私に教えてくださいました。
その大きな問題とは?
続きは、また明日。
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。