FXに対する私なりの捉え方13 | 《真・兵法》で真・世界へ!!孫子13の戦略+IT+投資を駆使し、アンチェインライフを掴む20代のブログ

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こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。

FXに対する私なりの捉え方13回目です。

今日は、為替を意識しながら、各国の通貨について
お話したいと思います。

今日は、代表的なドルとユーロ。
これを見てみます。
では、早速参りましょう!



為替の差をビジネスに!

いきなり通貨の話に入る前に、少しお話を聞いてください。

自然界には、様々な法則があります。

それを先人たちは読み取り、それに順応してきました。
法則を知り、生きる知恵を身につけてみました。

道具を作ったり、サービスを生んだり、私たちの生活に
自然の様々な法則を取り入れ、今の世界を過ごしています。

では、為替という枠では、どうでしょうか?
ものは安いところから高いところに流れていると思います。

為替の差に敏感に察知すること、知ることで、
様々なビジネスチャンスを見つけ出すことが
できるようになるかもしれないと思っています。

そういう意味で考えても、
為替のことを知っておく
為替に対して興味を持っておくことが重要なのです。


ぜひ、このブログを読んでいるあなた。
あなたには、先延ばしすることなく、
今すぐに是非、為替というものを知ってほしいと思います。

前段が長くなりましたが、まずは米ドルに対する
私の師である「あの御方」からの学びをお話しします。


世界の中心通貨 米ドル

米ドル。
言わずと知れた、世界通貨。
米ドルは、世界の中心通貨の地位を、
長い間保ってきました。

しかし現在のアメリカは、
瀕死状態にあるのではないか?
そう思うのです。
様々な問題を抱え込んでいます。
オバマ大統領の施策も、思うように
進んでいない気がします。

ただ、信用はあります。
今の段階で正確に判断は難しいですが、
今後アメリカの動き次第で
米ドルの価値が変わるということも、
意識しなければなりませんね。

ユーロは、安泰か?

続いて、ユーロを見てみましょう。
ユーロを使う国々は、今どんどん増えています。

しかしユーロが安泰かといえばそうではありません。
むしろ、アメリカよりも状況は悪いです。

以前は、ギリシャの財政不安の問題が
ニュースでも日々取り上げられていますが、
今の状況は、どうでしょうか?
皆さんは、問題が解決したんじゃない?
そう思っているなら、その意識を改めた方が
よいかもしれません。

ギリシャ以外にも問題がある国は多いのです。
PIIGSの各国の問題を深く掘り下げると、
ユーロという通貨のリスクが様々な側面がみえてきます。

ユーロ経済は、アメリカよりもさらに問題の根は深く、
経済の立ち直りには相当な時間もかかると思います。


今日は、ドルとユーロを見てきましたが。。。

もう1つお話すべき通貨があります。
それは、中国の元。

今や、日本を抜き経済大国第2位の国家。
その勢いは、凄まじさを感じます。

明日は、元について考えてみましょう。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。