こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。
FXに対する私なりの捉え方13回目です。
今日は、為替を意識しながら、各国の通貨について
お話したいと思います。
今日は、代表的なドルとユーロ。
これを見てみます。
では、早速参りましょう!
★為替の差をビジネスに!
いきなり通貨の話に入る前に、少しお話を聞いてください。
自然界には、様々な法則があります。
それを先人たちは読み取り、それに順応してきました。
法則を知り、生きる知恵を身につけてみました。
道具を作ったり、サービスを生んだり、私たちの生活に
自然の様々な法則を取り入れ、今の世界を過ごしています。
では、為替という枠では、どうでしょうか?
ものは安いところから高いところに流れていると思います。
為替の差に敏感に察知すること、知ることで、
様々なビジネスチャンスを見つけ出すことが
できるようになるかもしれないと思っています。
そういう意味で考えても、
為替のことを知っておく
為替に対して興味を持っておくことが重要なのです。
ぜひ、このブログを読んでいるあなた。
あなたには、先延ばしすることなく、
今すぐに是非、為替というものを知ってほしいと思います。
前段が長くなりましたが、まずは米ドルに対する
私の師である「あの御方」からの学びをお話しします。
★世界の中心通貨 米ドル
米ドル。
言わずと知れた、世界通貨。
米ドルは、世界の中心通貨の地位を、
長い間保ってきました。
しかし現在のアメリカは、
瀕死状態にあるのではないか?
そう思うのです。
様々な問題を抱え込んでいます。
オバマ大統領の施策も、思うように
進んでいない気がします。
ただ、信用はあります。
今の段階で正確に判断は難しいですが、
今後アメリカの動き次第で
米ドルの価値が変わるということも、
意識しなければなりませんね。
★ユーロは、安泰か?
続いて、ユーロを見てみましょう。
ユーロを使う国々は、今どんどん増えています。
しかしユーロが安泰かといえばそうではありません。
むしろ、アメリカよりも状況は悪いです。
以前は、ギリシャの財政不安の問題が
ニュースでも日々取り上げられていますが、
今の状況は、どうでしょうか?
皆さんは、問題が解決したんじゃない?
そう思っているなら、その意識を改めた方が
よいかもしれません。
ギリシャ以外にも問題がある国は多いのです。
PIIGSの各国の問題を深く掘り下げると、
ユーロという通貨のリスクが様々な側面がみえてきます。
ユーロ経済は、アメリカよりもさらに問題の根は深く、
経済の立ち直りには相当な時間もかかると思います。
今日は、ドルとユーロを見てきましたが。。。
もう1つお話すべき通貨があります。
それは、中国の元。
今や、日本を抜き経済大国第2位の国家。
その勢いは、凄まじさを感じます。
明日は、元について考えてみましょう。
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。