こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。
昨日まで、投資に関する情報入手法として
「現地に行き、肌で感じる」とお話をしてきました。
これは、皆さんの会社でも通じるところがあります。
これについて、皆さんはどう思われましたか?
今日は、私の考えをお話します。
★「三現主義」の大切さ
皆さんに、質問です。
「三現主義」という言葉を、ご存知でしょうか?
三現とは、現場・現物・現実の3つの現を指します。
これは、生産現場や研究機関でよく言われる言葉です。
よく、話だけ聞いてすぐに判断しようとすることありませんか?
机の上に座ったまま、推測だけで物事を考えていませんか?
これが可能なのは、その分野における専門家であり、
その専門家も現場で経験を積んできたからこそ、
机にいても結論を導き出せると思います。
ただ、私と同じ20代にみんなに言いたいこと。
それは、三現主義をまずは意識してほしいということです。
私も推測だけで動いてしまい、失敗してきた経験があります。
現場に行けばすぐ分かることを、
面倒くさい、忙しいからだとか言い訳ばかりが
口から先に出てしまいます。
でも、「あの御方」は今でも
投資をする国には直接行って調べます。
私の周りにいる「成功者」と言われる人ほど
これはすごく精力的に行っています。
どんなにプロだ!天才だ!と言われていても
現実や事実は自分の目で確認することは怠りません。
独自で調査する、勉強することは
どんな分野においても
一生変わらない普遍的なことだと思います。
どうせだったら、夢中になれるものが良いですよね。
これは、お互いに見つけて意識していきましょう。
★「あの御方」のさらなる情報収集法は?
さて、話を戻しましょう。
投資に関する情報収集について
さらなる方法は無いか「あの御方」に聞いてみると
「本」に関するお話を聞きました。
明日は、それについてお話します。
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。