こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。
家電量販店での交渉シリーズのラストです。
最後にお話するのは
「交渉は、短期で終われること」
★短期にこだわる
孫子の兵法でもお話しましたが、
長期に渡る交渉は、お互い消耗戦になる可能性があります。
正直、長い交渉の利益は低いと思っています。
それに多くの時間をかけるぐらいなら、
もしかしたら別の解決策があるかもしれない。
私だったらそう思ってしまうので、
短期での交渉にこだわります。
そして、もう1つ重要なのは
交渉には、必ずお互いに制限があるということです。
★交渉の「制限」を見抜くこと
交渉の「制限」とは何でしょうか?
例えば、この交渉を臨むにあたり、
ごれぐらいの「コスト」をかけようとしているか。
「予算」は、どれだけ準備できているのか?
この交渉を決着し、先に進むための「納期」は?
または、納期や費用とかは無視して、
この「人・モノ」しか出来ないので、無理してでも
交渉を行う。
「制限」を考えると、まだまだありそうです。
ですが、この「制限」は
心の中で必ず意識していると思います。
そのため、その感情や思いは「交渉の会話」の中に
漏れ出してしまう場合があります。
それを見逃さず、相手の「制限」を理解することで
突破口が見えることがあると思いますね。
続きは、別のストーリーで!
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。