家電量販店での交渉5 ~まとめ 後半~ | 《真・兵法》で真・世界へ!!孫子13の戦略+IT+投資を駆使し、アンチェインライフを掴む20代のブログ

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こんばんは、《真・兵法家》 ティボルトです。

家電量販店での交渉シリーズのラストです。

最後にお話するのは
「交渉は、短期で終われること」


短期にこだわる


孫子の兵法でもお話しましたが、

長期に渡る交渉は、お互い消耗戦になる可能性があります。

正直、長い交渉の利益は低いと思っています。

それに多くの時間をかけるぐらいなら、
もしかしたら別の解決策があるかもしれない。

私だったらそう思ってしまうので、
短期での交渉にこだわります。

そして、もう1つ重要なのは
交渉には、必ずお互いに制限があるということです。




交渉の「制限」を見抜くこと


交渉の「制限」とは何でしょうか?



例えば、この交渉を臨むにあたり、
ごれぐらいの「コスト」をかけようとしているか。

「予算」は、どれだけ準備できているのか?


この交渉を決着し、先に進むための「納期」は?


または、納期や費用とかは無視して、
この「人・モノ」しか出来ないので、無理してでも
交渉を行う。


「制限」を考えると、まだまだありそうです。


ですが、この「制限」は
心の中で必ず意識していると思います。


そのため、その感情や思いは「交渉の会話」の中に
漏れ出してしまう場合があります。


それを見逃さず、相手の「制限」を理解することで
突破口が見えることがあると思いますね。


続きは、別のストーリーで!


今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。