ありすのブログ

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鬱とパニック障害と私

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初めての診察なのにパニック障害がでてしまい叫び


もう吐きそうで吐きそうで・・・


でも吐くのが怖くて(嘔吐恐怖症っていうらしい)


過呼吸になってしまいベッドで寝たままの診察でしたガーン


そんな状態なので話すことができずダウン


先生の質問に答えるだけで、次回こうなったきっかけを


書いてくるように言われました


病院にくるまで2年くらい放置してたからな~汗


もちろんきっかけは何となく自分でもわかってて・・・


人間ってホントちょっとしたきっかけでこっち側に来ちゃうんだなーと


しみじみ感じましたしょぼん



処方されたお薬は


ナウゼリン 30mg

ルボックス 50mg

ロンラックス 1mg



今までずーっと引きこもっていて病院に行くのを拒否ってたくせに


一日でも早く元気になって、ちゃんと働いて一緒にローンを返済しなきゃあせる


と思うようになり、毎日ネットで調べてましたパソコン


旦那さんもパソコンで調べてくれてたみたい


どのように接したらいいのか・・・とか、どの栄養が足りていないと


こうなりやすいとかガーン


そしてサプリメントを買ってきて飲むように言われたり


私はかなりのコーヒー好きなんだけどカフェインが良くないと言われれば


飲むのを我慢してみたり・・・


最初は夫婦で必死だったかもガーン


永い戦いになるのに最初から全力疾走してた感じ!?



この病気と診断されてもうどれくらい経つのだろう・・・


いきなり心臓がバクバクして吐き気がきて立っていられなくなって・・・


そんなことが何回もあって外に出るのが怖くなり


「病院に行こう」と旦那さんに言われても何故か足がすくんで外に出れないしょぼん


そんな状態で放置のまま生活をしていたら(私引きこもり)


ある休日、旦那さんがポツリと


「俺なんのために生きてるんだろうな~」とつぶやいたしょぼん


うん・・・私も何の為に生きてるのかわからないや・・・だから答えらえない



以前は夫婦共働きで二人で頑張ってマイホームの返済していこーグッド!


子供に恵まれなかったのは残念だけど(子供部屋もちゃんと作ってたショック!)


夫婦二人でたまに旅行とかして楽しく暮らしていこう・・・


なんて思っていたのに人生どこに落とし穴があるかわからない



ある休日に吐き気と腹痛で当番医に診てもらうことになった


盲腸かと思ったが胃腸炎だった


先生が「今度の水曜の○時にもう一度来てくださいね」


と言うが無理・・・今回は旦那さんがいて車で来れたけど


水曜はもちろん仕事でいない


もう行かなくてもいいかなって思っていたが


少しでも外に出したい旦那さんに土曜に連れていかれることになる汗


先生は水曜の予約に来なかったことは何も言わなかった


普通にほかの検査結果などを教えてくれて・・・その時ほっとしたのだ


そして「先生、私外にでるのが怖くて水曜日に来れなくてごめんなさい」


と泣きながら話している自分がいた


先生は、


「パニック障害かなー、鬱もありそうだね。大丈夫。専門の先生に診てもらおう」


と優しく微笑んでくれた


そしてどこかへ電話をして予約をとってくれたしょぼん



次の週の土曜、心療内科に行くことになった


車で旦那さんに連れてきてもらうと、一緒に待たせるのは悪い気がして


「買い物してきていいよニコニコ終わったら手紙するね」と言って


一人で診察を受けることにしたのだ


何を余裕こいていたんだか・・・待ってる間にパニック発作がきてしまいダウン


初の診察はベッドに寝かされたままの状態で受けることになりましたガーン


そして鬱とパニック障害と過呼吸と診断され、


この病気とのお付き合いが始まりました


泣きながら旦那さんに電話をし、「今すぐ迎えにきて」とお願いしました


こんな病気になった私を責めることもなく


やっと病院に行って診察を受けた私に優しくしてくれました


私は病名がついて少しホッとしていました


あとは治すだけだビックリマークと・・・


でもそんなに簡単なことじゃありませんでした汗


永い永い戦いの始まりでした・・・