私はもう、どうにも我慢の限界で

親にも協力してもらう形で話を切り出してもらうことにした。


マミーには前々から話をしていたから

おとうにも話をしてくれて、

今日彼が来るということで、

おとうからご飯に誘ってくれたのだ。



焼き肉に両親とおばあちゃんと私と彼が連れ立って行き、

楽しく談笑していた。


お肉もおいしかった。


私は

「またAちゃんも結婚するみたい。

2次会に誘われたよ」


マミーはすかさず言った。

「それはティアラもそろそろしないとね。

ね、Kくん?」


彼はいきなりの無茶ぶりにてんぱっていた。

「は、はい。」

そう答えるのがやっとのようだった。


「する気はあるの?」


マミーはまだジョブを入れる。


「あります。するきは全然あるんです。」


「いつぐらいにしようと考えてるの?」


マミーはまだ押す。


「あ・・えと一年。。」


「一年!?」


「半年。。。から一年・・くらいですかね」


彼はたじたじになっていた。


それからまた普通の話になって

家についた。


両親とおばあちゃんは先に家に帰って、

彼と私はドライブがてらさっきの話をしていた。



彼は本当に結婚に対して慎重で

ずっと考えこんでいるようだった。


学校がまだあるからそれが終わらなければ厳しいみたいだった。


うちの親や私は学校があってももう成人してるし、

4年もたつし、働いていないわけじゃないから2人で協力していけば

やれないことはないとのことだった。


彼はとりあえず親に話してみるとのことだった。


この日は保留でまた明日話すことになった。