お話をした。

2人で。ていねいに。

私は結婚がしたかった。…んだと思っていた。

今思えばそれはひとつのきっかけにすぎなかったんだろうなぁ…

悲しかったんだと思う。愛されてると思いたかったんだと思う。

連絡がなくなってきて、違うコトに目がいって、彼が違う人になってしまうコトがたまらなく辛かったんだ。

私が早く結婚したいこと。
彼はきちんと土台をたててからしかできないこと。

そしてそれは重大な秘密を持ってるからこそ。

私は彼の愛をもう信用できなくなっていたから、ごこれ以上は待てないコト。

でも2人の気持ちはひとつだった。

別れを何度も口にしてはやっぱり離れるなんてムリで、心が嫌だといっていた。

でも頭は理性を働かせるから
きっと2人の幸せのためには別の道に行くのがいいんだと思った。というよりただの結論だった。


でも私たちの幸せは2人でいることだった。
2人で生きるコトに意味がある。

『あなたなしの生活なんてありえない』

それはお互いの気持ちだった。


泣いて泣いて泣いて…
そして彼の膝の上で言った言葉は

『tiaraはKっちんと一緒いたぃ…』

『じゃぁ居よぅや!一緒にいよう』

そんな日だった。

心が久しぶりに重なった。

いっぱい泣いて考えてやっぱり離れられない。離れたくない。

彼はあれからまたきちんと学校にもいきだしていた。

おうちにも連れてってくれてぃた。


どうか②ずっと②続きますように。

あなたのそばにいられますように☆