ここ2カ月ほど本当にしんどかった気がする。


☆周りのせいかはわからないけど、

いろんなこと向きあわさせられた。


それは彼とじゃなく、自分と。


何度となくくじけそうになって、

執着を捨てようと自分の気持ちを知らないふりもした。


自分の弱さに押しつぶされそうになって

投げ出したくなることもあった。

そしてしばらく逃げたことも。


でもそれもこれもすべて大事で

通らなければいけない道だったと信じたい。



私が本当にほしいものを少し気付き始めている。

本当は知っていたのに認めたくなかった。

認められなかった。


認めてしまったら、これからも続く辛い道筋を

歩いていかなければいけないから。


それでもここまで歩いてきたんだ。

ひとつの愛を信じて。


他の誰でもなく代わりなんていないこと。

誰と共に人生を歩み、

誰と共に生きていきたいか。


心の底はきっととうに決まっていたんだ。


いろんなものが阻んで、

でも譲れなくて・・・

これからだって譲る気なんてないけれど、

それは私のわがままじゃなく、

二人にとって大事なことだから譲れない。


そこは譲ってしまっては

大事なものが崩れていく。


この逆行の間にみんなに聞かれたんだ。

「彼のどこがいいの??」


いつもすぐにはこたえられない。

いつも言葉に詰まってダメなとこばかり口をついてでてた。


それはでも

いいところなんてみんな知っていること。

私だけしか知らないダメなとこ。

きっとそんなとこも含めて好きなこと。


切り離して考えることなんてできなかったんだ。


何度も別れは考えた。


そのたび体は泣いて頭は納得させていた。


コントロールなんてできないんだ。


本当の愛は頭で操作できるほど容易じゃない。


これからだってきっと愚痴るし

きっと泣くしその度にぶつかるんだろう。

それでも紡いでいきたい。

繋げてそして育てていきたい。


悲しいよりも辛いよりも

でも二人でいればそれ以上に幸せなんだもの。

もうしょうがない。

惚れた弱みでしょう?


あなたが本気で言っているのかわからないその言葉は

私はずっと信用できなかった。

だってそんなに簡単に一生いれる人を選べないでしょう?


そんな言葉を普通になんともなく言えるあなたが羨ましかった。

そここそが誇るべきところだった。


その言葉馬鹿を見るかも知れなくても

今は信じたい。


結局は信じる者は救われる。

そう信じたい。


人は容易く人を疑う。

他人だけじゃなく自分までも。


私が私でいれるよう。

あなたがあなた自身で入れるよう。


なくてはならない存在。


そんな二人なんだから。