今日は急に昨日電話もらって誘いをうけた同窓会でした。
久しぶりに会う友達は子供もつれてたりしてかわってないながらも
時が確実に進んでいることを感じた日でした。
みんなの恋愛事情はやっぱり十人十色で、
彼女たちは彼女たちなりにいろんなことを抱えてるんだと思った。
それでも私の恋愛は少し異色なんだと感じた。
でもそれでいい。
それでこそ私らしいと思った。
この日。
朝、彼と一緒に家をでて将来の話をした。
結婚の話も含めて。
私は彼と共に生きていきたいんだと思った。
そこは譲れないんだと知った。
私は
「やっぱ一緒にともに生きてくんだろうなぁって思うんだよね」
と言った。
彼はすかさずこう言った。
「何ゆってる?いまさら。共に生きるんや。てか生きるよ」
彼のこうゆう言い切れてしまうところが
私には尊敬するところだ。
素直に嬉しかったんだ。
だから、結婚今はできなくても
いずれは絶対するからって、
その言葉も信じたいと思うんだ。
待ってみたいと心から思ってるんだ。
でも…
両親を心配かけたくない。
やっぱり、安心させたいんだ。
きっと親にしてみれば、
楽な安定する未来が
娘にとっては望ましいと思うのは当然だろう。
それでも・・・
私の人生は私のものだ。
彼の夢にのっかること。
ちっともそんなこと怖いなんて思わないんだ。
むしろ
彼以外の人生に塗りつぶされるほうがよっぽど恐ろしい。
普通の人生じゃ物足りないんだ。
そんなことで収まるような人間じゃないことも
彼は知っている。
でも、愛するもののためなら
なんだって私はなれてしまうんだ。
あなたが一つ勘違いをしてることをあげれば
私が興味をもつことは
あなたの持つすべてだということ。
愛からの原動力だということ。
愛こそすべて。
それは恐ろしいほどの威力を発揮する。
だから、
あなたが望む私にだっていくらだってなれる。
それはでもいいなりになってるわけじゃない。
私の意志と命をかけて
愛のために生きているということ。
そうでなければ今この場に私はいないでしょう。
だから・・・
あなたがお金の猛者になれというならば
それだって厭わない。
それであなたを救えるならば。
あなたの大事にしてるものが幸せになるならば。
私はなんだってなれるんだ。