・太鼓おじさん 出現率 7日/7日


毎日、首を振りながら太鼓をたたいてる。たぶん住所不定無職。


・阪神のユニホーム(上)と帽子をがぶって、奇声を上げながら歩きまわってるおっさん

六甲おろしを歌ってるのかな? 出現率 3日/7日

だいちゃんと六月灯いった帰りに女2人にからまれてた。


・デニムのミニスカートにTシャツ、茶髪のロンググヘアー 後姿は20代

振り返ったら・・・おばあちゃん。 


衝撃度 しばらくまばたきができなくなる。


・アーケードでエステの客引きしてる女集団

出現率 7日/7日

毎日、朝から晩までたいへんだ。なるべく声をかけられないようにしてます。ちょっと怖いもん。


鹿児島ローカルの話題です。すんまそん。


さーてと今日の一冊は、

『人間というもの』 

司馬遼太郎

人間というもの PHP文庫

爆笑問題の太田が司馬さんについてアツく語っているのを聞いて、

何でもいいから司馬遼太郎の本を読んでみたくなった。

この本は、司馬さんが書いたいろんな本、例えば、『竜馬がゆく』、『功名が辻』

『播磨灘物語』などから、テーマごとに名場面、名台詞をピックアップしたもの。

司馬さんの人間描写の鋭さに触れるきっかけになった。

90分くらいで一気に読んだ。


「藤兵衛、人間はなんのために生きちょるか知っちょるか」

と、竜馬は膳ごしにいった。

「事をなすためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人の真似をしちゃいかん」

世の既成概念をやぶる、というのが真の仕事というものである、竜馬はいう。だから必要とあれば大名に無心をしてもよい。    (竜馬がゆく 三より)


全部通して読みたくなった。司馬日本史の門を開けたどー!

竜馬はちゃんと読もっと。面接で司馬さん読んでることをいうとおじさんウケがいいと先生が言ってたなー。まだ1冊か。ははー!ポーツマス!ポーツマス!


明日は日本にとって広島にとって特別な日やね。

原爆の日。小学校のときは夏休みの登校日だった。

8時15分、ちゃんと起きて平和を祈ります。