法学検定2級をうけてみようと、2日前から勉強をはじめた。
法学論基礎、民法、憲法、行政法、民訴、労働法でうけるつもり。
憲法と行政法は条文、判例の知識と理解がもっと必要だけど何とか戦えそう。
問題は残りの4科目。
民法が難しいな。問題文読むだけでも疲れる。やっぱ実務で使えることが目的になってるから問題のレベルもあがるわけですか。
法学論基礎はぜんぜん基礎じゃないんだけど。中国法なんて知らないよー。
でもけっこう面白そう!あと100日ちょっと、やれるだけやってみよう!
教養ばっかやってるよりメリハリついていいと思うし。
行政法は湊先生が大好きな塩野宏さんの教科書を久々に使いますかな。
そうそう、昨日、私立病院近くでシダックス先生がヒョロヒョロ天文館方向に歩いていってた(笑) 細かったー!夜の街にきえていきましたとさ。ミナトさんとまたデートだろうか。
さて、今日の1冊は、何にしようかな。なんか硬い本が続いてるから今日は小説にしますかね。
『菊次郎とさき』
ビートたけしです。
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とにかく面白かった。読みながらくすくす笑ってしまう、そんな1冊。
兄がひき逃げをしたと真っ青な顔をして帰ってきた後、血まみれで帰ってきた菊次郎。
姉がかわがって飼っていた鶏のピーちゃんが、帰ってきたら鳥鍋になっていて、号泣しながら、おかわりする場面。あとは母親の愛情とたけしの家族に対する想いがにじみ出ていて、読み終わったあとはなんだかやさしい気持ちになっていた。