お金のことを考えると

「お金が好き」なんてがめついとかみっともないとか、そういうネガティブな気持ちになる人は少なくないと思います。

 

私も昔はそうでした。

「お金がほしい」なんて言ってはいけないし、考えてもいけない。

仕事をするにしても、自分がした仕事に対しての評価を雇い主が決めて、それをいただくだけで、それに対して不満を言ってはいけない。

とにかくお金にはネガティブでした。

 

20代前半は、睡眠時間が3〜4時間しかないような状態(つまりは残業時間が月150時間くらいでした)でも、残業代は1円も出ないのに、それに不満を言ったこともなく、親からもよく「バカバカしい」と言われたものです。

 

20代最後くらいのときでさえ、貯金はほとんどない状態で(一時期仕事ができない時がありそれも原因ではあるのですが)これからどうしようというときに、とあるお金に関する本に出会い、考え方ががらっと変わったことを今でも覚えています。

 

お金に対する考え方を変えるとお金の扱い方も変わり、入ってくるお金や貯まるお金にさえ変化がでてきます。

これは本当に不思議なことです。

 

その一つとして、「家計簿」があるのですが、家計簿をつけるというと「なんだ、家計簿つけろということか」とみなさんうんざりするでしょうが、

私の意見としては、3ヶ月でもいいですし、半年でもいいので、つけてみてほしいと思うのです。

 

むしろ、3ヶ月だけつけてみよう!でもいいかもしれません。

世の中には便利なアプリがあれこれありますのでそれらを利用するのもいいでしょう。

 

そこで何をするかというと1ヶ月のおおよその自分が使うお金のジャンルを把握するということです。

食費にいくら、洋服にいくら、美容関係などにいくら・・・

だいたいでいいのです。

食費が3万円、洋服に2万円、など毎月出て行くお金が把握できてくると、「あれ?このジャンル多いな」など理解できます。

そこで初めて、「洋服は1万円でいいな」など自分で予算を決めていくのです。

 

家計簿をつけることを難しく考えずに、自分が何にどれくらい使っているかをなんとなくでも把握することは大きな一歩になることでしょう。

 

女性の成功には必ずお金が必要になります。

今後もお金についてはブログに載せたいと思います

 

お昼ご飯にとデパ地下でお弁当を購入しました。

そのときのやりとりです

 

店「ごはんはこちらでつめます。何がいいですか?」

私「なにが?って・・・?」

店「おこわ三種類から選べます」

 

目の前にはおこわのケース

「松茸」「くり」「さけ」と並んでいる。

 

私「あ、じゃあくりで」

店「それだけですか?」

私「・・?それだけとは・・・・?」

店「他にも選べますよ」

 

ああ、2種類選べるのか・・・ピザのハーフアンドハーフみたいなものかなあ〜と想像し、

私「じゃあ、松茸で」

店「他にはいいですか?」

私「?!??!まだ選べるの?」

店「三種類選べます」

私「・・・じゃあさけで・・・。」

 

このやりとりの間、店員さんはほぼ棒読みの上、表情も変えずニコリともせず。むしろめんどくさそうでした。

 

最初から

「おこわ三種類からお好きなもの選べます。三種類全部でもいいですし、一種類でもいいです」などもう少し言い方を変えて言ってもらえたらめんどくさいやりとりにはならなかったと思うのです・・・。

 

ビジネスの上で、短い時間で情報を伝えるというのはすごく大事なことだし難しいことだと思います。

もし、私が毎日あの場所に立つのであれば、もっと効率いい聞き方を考えますがみなさんはどう思いますか?

 

あの店員さんの私への質問の仕方は

「当然お弁当につめるのは三種類のおこわと知っていますよね?」という状態でした。

これは様々なシーンで気をつけなければいけないことです。

ケーキ屋さんに来た人が、ハンバーグくださいとは言わないでしょうが、「当然」にとらわれず、「ショーケースからお好きなケーキをおっしゃってください」のように対応しなければいけません。

 

自分も同じようなことをしていないか、もう一度見直すいいきっかけですね

 

 

今日のブログテーマをAmebaさんからいただきました。

おでんで好きな具
すごーく悩ましいけど、お大根かな。
厚切りのお大根がほろっと崩れると、あつあつの湯気がふわっとあがって
ああ、冬だな〜と思います(^-^)

次にたまご!

冬は寒いけど大好き。
熱々おでんと、毛布にくるまる幸せはたまりません。

そうこうしているうちにあっという間に冬ですね