Aki。


あなたは特別な人だ。



初めの出会いは私が働いている居酒屋でばったり会った


タバコの銘柄が同じで



同じですね!って声を掛けたこと覚えてるよ



始めてみた時一目惚れした



この人がいいってなったんだよ



そのあと婚約相手がいることを知った



あった日、束縛が激しい婚約相手の話を聞いてあげようと



家に招き話をした



彼は束縛が激しい相手に対して悩んでいた



私は救ってあげたいと思った



どうにかしてあげたいと思った



当時私は人生で一番辛いことがあったときだったから



話を聞いて欲しかった



聞いて引かれるとはおもったけど



彼ならわかってくれると思った



話をしたら



とても怒られた



お前はバカだよ、って。



考えればわかるのにどうしてそんなことをしたんだ?と。



怒ってくれたのが嬉しかった



私は当時自分に対して腹が立っていた



だけど自分が悪いと認めたくなかった



それを指摘されたような気がしたんだ



その時泣きたかったら泣けと言って



flumpoolの春風という曲を教えてもらった



すごく心に響いて涙が止まらなかった



お風呂に入って言われたんだ、



俺なら幸せにしてやる、って。



すごく嬉しくていっぱい泣いて



私は当時付き合って人と別れて



Akiと付き合った



それで正解だったよ



そのあとあなたは婚約破棄して



私の元に来た



彼は引っ越す予定だったので



一緒に引っ越しの手伝いをした



その時に飼い猫にも始めてあったりしたね



その後、引っ越した家に一緒に住むことになった



毎日がワクワクだった




ウキウキしてた




合鍵もらって浮かれてて



学校でも自慢の彼氏って言ったり



バイトも苦じゃなかった



彼といるのが楽しくて学校休んだりもした



でも彼は気づいてた



彼がいることによって私が甘えてしまっていることを。



住んでた一ヶ月。



ちゃんと付き合ってた一ヶ月。



一緒にTSUTAYAにDVDかりにいって



クレヨンしんちゃんみたり



映画見たりしたね



一緒に横になっていちゃついて



抱き合って幸せだーって叫ぶような毎日で



何をしていても楽しかった。



仕事が何と無く嫌で家に帰って愚痴ばかり言っていた



当時の私は自分のことばかりで



みんながどんな思いで働いているのか、


協力してくれているのか、



わかろうともしていなかった



努力も大嫌いだった



いっぱい愚痴を言ったけど




それに対してみんなそれでも頑張ってるし一緒に働いてるんだから文句ばかり言うなって言われたことがあった



当時の私にはあまりわからなかった



家にいてベットでゴロゴロしたりもしたけど



その時に私の友達と三人でビデオ通話したこともある



思い返せばとても懐かしい



その子にも学校の子にも



今までで一番幸せそうな顔してるって言われてた



本当にそうだと思うよ


私は自分の家を解約するために



はんこうを買いに行った



その二日後、別れを告げられた。



突然だった。



一ヶ月記念日の二日前だった。



大好きだった、だから嫌だと言ったけれどどうすることもできなかった



理由が私だったから、



彼がいて甘え過ぎてしまったから。。



反省するし治すからといっても



彼は否定をして別れようと言った



結果別れたけれど、一緒に住んでいた



これが春が終わった頃の話



2ヶ月くらいかな、住んでた期間。



本当に幸せだった。楽しかった。



私が家を出て行く日……



彼はいなかった。



遊びに行くとかいって留守にしてた



荷物を運ぶためにタクシーを呼んで運んでもらったことを覚えてる



そのタクシーの人に事情を話したら



頑張って、無理はしちゃいけないよ
人生いろいろあるけれど君は幸せになってほしい、と言われた



すごく印象的だ。



その後、婚約者から電話が来たそうで



子供がいる、と。



結局子供がいるから一緒に彼とその人は住み始め



結婚することになった。




死ぬほど苦しかった




私と彼はまだ続いていたから、だ。



別れても続けてて



結局12/8まで続けた。



それまでいろいろあったよ。



3月は付き合った



4月は別れたけどまだ住んでた




5月は家出てく前に後悔しないように、と富士急にいった



6月は私のお家に遊びに来てはくだらないことばかりしていた


子供ができたのが私だったらよかったのに、って話ばかりした


7月は花火大会があって会社の人ときてくれた。こっそり目があったりしたのは内緒。

彼の誕生日。
前日は七夕だったので
彼と一緒にずっといれますように、と願いました。
誕生日プレゼントはバレないようにと、フィギュアにしたなぁ。


8月は私の友達が住んでいたのでみんなで騒がしく夜を楽しんでいたな。
この頃から彼にすごくのめり込んでいた



9月。
彼が籍を入れた。
記念日に入れたのでたまらなく悔しかった。もう入れた日を知った時は涙が止まらなかった。
本当に苦しくて耐えられない思いで震えていた。私も彼と同じ名字になってみたかったよ。


10月。私の誕生日。
彼は当日祝ってくれた
ハンドクリームくれた。
のちのちタバコケースやらペアリングやらもらうことになる。
本当に幸せだ。

なかなか会えない日々も続いた。
毎日苦しくもあった
デートしたくてもバレないようにするのが辛かった
自慢の彼氏なのに人に言えないことも辛かった



11月。
とても大きな喧嘩をした
別れようと言われ次言われたら連絡を取らないと決めていた私は連絡をしないでいたら電話がすごい鳴ってた


出て、話をしたら
過去に書いた日記を見られたようだった
その日から彼は態度が変わった


毎日かかさず会いにくるようなったし



頭の撫で方もとても愛しいとおもっている撫で方をしていた



すごくくすぐったいけど幸せだった



毎日続けばいいなと願わずにはいられなかった



離婚を望むようになった



12月。
クリスマスの予定を開けろと言われる。
あけたいのは山々だったけど
あけておいて、あちらから家のことがあるからキャンセルとか言われないか不安だった
だから、うんともすんとも言えなかった

優柔不断なのが私の悪いところ。

そして決めた。



離婚の日にちがわからないなら



今は距離をおこう、と。



待つのはいいけど日にちがわからないと今までと変わらないと言った



彼はお前がそうしたいならそうしろ、と言った



案外あっけなかった



引き止めて欲しかった



そばにいてほしかった



大好きだった、正直今もまだ考えてる




彼に対しては大きな気持ちを抱いていた



彼だけは特別



消えない思いがある。



辛いことや、悲しいこと、
傷ついたことや、傷つけたこと。
嫉妬や執着心や汚い心
だけどそれでも好きだった


消えない想いがあった
あなたの笑った顔が大好き
あなたのバカにする声
あなたの甘える仕草
タバコを吸う横顔
独特な爽やかな彼の匂い
必死に求めてるあなたの顔や体
私はいつでもあなたの味方でいるよ



別れてしまったってなってるけど
まだ実感わかないし別れたとも思ってない



離れていてもいつでもあなたを見守ってる
味方でいる。そばにいる。
気持ちはいつも寄り添っている


大好きなあなたのために、
私はこの生涯を一生懸命に生きることにしたよ


大好きです。
本当に大好きです。
たまらなく大好きです