こんばんは、ぴくりあです。




話し合いの続きを書いていたいと思います。



私「私だって、もう赤ちゃんが難しいことも分かってるけど、今日心拍を見てしまったから、言いたくないって思ってしまった。言った方がいいのは十分分かってるけど。」


旦那「俺は、2人の関係性が悪くならない方がいいなぁって思ったから言っといた方がいいんちゃうかなって思ったんやけど・・・」

私「旦那くんが言ってることはわかるよ。でもさ、私が旦那くんの立場やったら自分の親やねんから、自分が何とかするって思う。もし逆ののことでうちの親が旦那くんに対してなんで自分達が最後まで知らんかったんってうちの親が怒ったら、そこは私が言わんでいいって言ってんって言うわ。それが、夫婦じゃない?自分の親やねんから、自分が何とかするって思うのが普通じゃない?こんな繊細な事なんやから、尚更やわ。旦那くんにもそれくらい思って欲しかった。こんな時くらい私の気持ちを優先させて欲しかった。」


旦那「・・・・・・ごめん。俺の考えが至らなかったと思う・・・。俺は俺がぴくりあ庇ったら、ぴくりあにそうしろって言われたっておかんが思うかもしれない。そうなったらおかんはぴくりあのこと良く思わないと思ったから・・・。ごめんな。」

私「そういう考え方もあると思うけど、今は私はお義母さんとの関係性を考える余裕はない。冷静に見えるやろうけど、ほんまに悲しい。」

旦那「そうやんな・・・・・・ごめんな。言わなくていいよ。」


私「本音はね、言った方がいいって分かってる。だから、言うわ。私もおるけど、旦那に言って欲しい。」


旦那「分かった。」



そうこうして、近くに住むお義母さんに来てもらうことにしました。



次に続きます。
こんばんは、ぴくりあです。



旦那には、2人の兄がいて、どちらのお義兄さんも結婚して子供がいます。



歳がかなり離れてるので、もうみんな結構大きいお子さん方です。





それを前置きに、旦那との話し合いを会話形式で記録したいと思います。


旦那「おかんにもちゃんと今回(流産)のこと言った方がいいよ。」

私「なんで?まだ確定じゃないって言ったの旦那くんやん?」

旦那「でも、危ないっていう状態ってことは言った方がいいよ。ぴくりあが出勤してないってすぐに気付くから、なんでやろって思うやん?」

私「でも・・・。。。今はなんか言いたくないんやけど・・・」

旦那「でもぴくりあの親はもう知ってるやん?ほんで来週入院して処置受けるって聞いたらなんで自分だけ教えて貰われへんかったんって思うやん?」

私「まぁ・・・そうかもやけど、あんまり言いたくない。我儘やと思うけど・・・。うちの親に言ったのは昨日で、その時はもう心拍なかったようにエコーには映ってたから」

旦那「でもさ、正直ぴくりあ、うちのおかんと上手くいってへんやん・・・」


私「え?!そんなふうに思ってたん?」

旦那「だって、ぴくりあ、うちのおかんが家に来ても会話に入らずテレビ見てたりするやん」

私「それはお義母さんが旦那くんに用事があって来てるから私が入る内容でなかったら邪魔したらあかんって思ったからやん。そんな、お義母さんとすごく上手くいってるとは思ってないけど、ちょうどいい距離感保てられてるって思ってたんやけど・・・」

旦那「んー。でも、なんか雰囲気悪いし・・・」



私「じゃあ私がお義母さんを韓国に連れて行ったのもどう思ってたん?!お義姉さん達はそういうのしてた?」

旦那「それは、ぴくりあが俺のために頑張ってくれてるって思ってた」

私「そうやで!旦那くんの為が1番にあって、それでお義母さんにも喜んで欲しいって思ったから一生懸命旅行の予約とかしてたのに!そんな風に思われてたなんて!なんの為の努力よ!」

旦那「・・・・・・・・・」

私「じゃあ誰がお義母さんと上手くいってんの?1番上の奥さんかって、めっちゃ仲悪いやん。お義母さん、お義姉さんの悪口めっちゃいってはるやん!その人とぴくりあは一緒なん?」



旦那「いや・・・・・・それは違うけど・・・」


私「私の努力なんて全然旦那くんには届いてへんかってんな。ほんまにショックやわ・・・」


旦那「・・・・・・ごめん。そんなこと無いんやけど・・・。」


私「自分が1番しんどいとかは思ってないけど、今はお義母さんの事まで考えるほど余裕が無い。それでも言わなあかんの?」


旦那「・・・・・・言わなくていいよ。。ごめん・・・」



→次回に続きます。
夫との話し合い内容を記載するために、義母と旦那と私についてお話します。




義母は数年前に離婚して、5年前から夫が建てた一軒家に夫と共に過ごしていました。


私との結婚が決まり、義母は当初すぐに近くの所に賃貸で部屋を借りてそこに住む。そして、家事の手伝いだけに私たちの家に通い家政婦をするそう自分から言ってはりました。


10月から同居開始しましたが、義母が出ていく様子はありませんでした。
しかし、7月頃から賃貸を契約していたので、少しの荷物は置いていましたが、寝泊まりは私たちの家でしていました。

3月に結婚式があったので、それまでは私も大変だろうという義母の気遣いから、料理の準備や洗濯をしてくれていました。


当初は私も申し訳ないと思いながらも、結婚前から家事は義母がすると話されていたので、その言葉に甘えていました。

私が休みの日は少し夕食を作ったりしていましたが、義母は料理の品数が多く、私が3品用意しても「あぁ、少ないわ。」と言って1品追加するなどされていました。


あまり最初は気にしていなかったのですが、塵も積もれば山となる。

だんだんそういった義母の行為にイライラするようになりました。

料理を作っている時も隣でただ黙ってじっと見られている、少し焦がしてしまったことに対して舌打ちをされる。
夫の前ではそういったことはしていませんでしたが、やはりストレスは溜まっていきました。



義母は料理と洗濯はしますが、それ以外はかなり不得意なようで、掃除はほとんどしていませんでした。


掃除機もかけないし、トイレ掃除もしない。


料理と洗濯をしてもらっている分、私は掃除を一生懸命していましたが、すぐに物で溢れかえっていました。

義母は片付けられない人なのです。

冷蔵庫の中も物で溢れており、腐った食材や、賞味期限が何ヶ月も前のヨーグルトなどが沢山ありました。

私は義母がいない時にそれらを整理していました。



3月の結婚式が終わり、私もそこが1つの区切りだと思っていたので、これからは家事を私がすると義母に言いました。

義母「わかった。でも、凄く大変よ?」

私「でも、やらないといつまでも甘えてしまうので、私も頑張りたいです。」

そういった話をし、話終わったあとに義母は凄く物音を立てながら色々な荷物をまとめて出ていきました。

それが3月中旬の話です。




ですが、私は義母と縁を切りたいわけでもなんでもなかったですし、義母に感謝もしていました。



なので、9月に義母の好きな韓国旅行を計画して、私と義母の2人で韓国旅行に行きました。


費用は全て私が出しました。


それは私なりの感謝の気持ちであり、夫のためでもありました。


ずっと一緒に過ごすのはお互いにストレスが溜まりますし、それくらいの距離感がちょうど良いと思っていました。



韓国旅行に行った際、義母と子どもの話になり、夫は7割くらいの気持ちで子どもを欲しいとは思ってないと思うと言われました。



その言葉をうけて、どんな気持ちで私が聞いているのが考えたことがあるのかと思いました。


私が助産師なのも、子どもが好きだから、その大事な場面に立ち会える大切な仕事だと思っていたから、全ての赤ちゃんが無事に産まれてきて欲しいから、その手助けをしたいと思ったからなどたくさんの理由があって助産師になったと散々話したのに。


聞いていなかったのか。

結婚さえしてしまえば、誰でも良かったのか。


ある程度の収入がある女性ならそれで良かったのか。


そう思いました。



ですが、その時は笑ってやり過ごしました。


夫は義母に甘えて、義母と住んでる時は全く何も家事はしていませんでした。


それが私たち3人の関係です。