1週間後、血液検査の結果をもらいに町医者へ行きました。
ついでにCTも撮ってもらいました。
あの機械、ちょっと苦手ショック

しばらくして、先生に呼ばれました。

『うーん、、、CTもね、やっぱり影がいっぱいあるんだよ。今から市民病院に紹介状書くから待っててくれる?絶対診てもらった方がいいから!』

すると、看護師さんがマスクをくれました。
一応、マスクをしておいてねー!と。
そのまま待合で待つことに。
ここでも結構呑気に構えてたなぁ。

そのうち、受付で名前を呼ばれたので行くと

『これが血液検査の結果と、紹介状です。今から市民病院に行ってください』

い、今から!?

その時は金曜日の17時頃。もう市民病院の外来はとっくに閉まってる時間。
なのに今から!?なんかヤバイのか?
ちょっと焦り出した私。

一旦帰宅して子守をしていた夫に報告してすぐにタクシーで市民病院へ向かいました。


市民病院の救急窓口に、町医者から紹介された事を伝えると、しばらくして降圧室なるお部屋に通されました。
そこで先生から、
『この影で疑わしいのは色々あるんだけど、とりあえず1番危ないやつから調べますので、結核の検査をします』

結核!?

だからマスクもらったのかぁ、、、

いやしかし、結核ってガーン
瞬時に、子どもにうつしてはいないのか。
下の子はまだBCG前だから、どうしよう、、、
とか一気に心配事が頭を巡っていきましたえーん


結核の検査ってね、痰を調べるんです。
だから、痰を出してくださいって言われました。

絡む事のない、クリアな喉ちゃん。いやぁ、出ないっすなぁ、、、
世のおじさん達はどうやって出してるの?ww


出ないです、と伝えると看護師さんが
可哀想、、。吸引するのは可哀想だから避けたい、、!

てしきりに言うんです。
早く帰りたかったので、吸引大丈夫です!と吸引をお願いしたら、
『ごめんね、、、』

シュオオォオォオォ

と、鼻から胸のあたり?までチューブを入れてきました。

痛っっっあぁ

安易に、吸引大丈夫っす!なんて言わなきゃ良かった、、、、て後悔するくらい痛いのなんの。
鼻血でたしww


結局、その日の結核の検査は陰性に終わり、週明けに呼吸器内科で診てもらうことになりました。


この時は、難病にかかったのか心配でした。
大抵の会社はそうだと思うんですが、駐在生活を終えたら検診しないといけない規定があると思うんですよ。
本人のみならず、家族も。

まだアメリカにいた頃に、正月明け早々に町医者で検診予約。
就業検診で、心電図は外してもらいました。

そして帰国し、正月をダラっと過ごしいざ検診へ!

検診項目を着々とこなし、先生のお話のお時間へ。

『てあるさん、エックス線にねぇ〜コレ、影が写ってるのよ。うーん、、、、マイコプラズマなら上だし(ボソボソ)。精密検査した方がいいよ!今すぐ受けられるなら今から。』

自分の肺の写真、無数の小さな点々がある。
なんだか不気味な感じ。

結局、保険証忘れたので1週間後に血液検査の結果をもらう時にCTをすることに。
(忘れたと思いきや、ちゃっかり財布に入っていたのを帰ってから気付く口笛

家に帰って夫に
『なんか肺に影があるんだってぇ』ヘラヘラ
って軽く伝える。
そして夫も気にするタイプじゃないから
『へぇぇ〜〜』で終わるw


この時は何やろー?何ともないやろーと思ってましたニヤニヤ
駐在生活が終わり、じゃあ普段の生活について書こう!てなわけで第一弾









わたくし、ガンになりまして
ガーン❗️






帰国後に受けた検診で見つかりました。
検診大事、、、

てなわけで、今後はガン闘病記に生まれ変わるかも?多分

今のところ、甲状腺乳頭ガン&肺転移です。

今のところってのは、今週細胞診の結果が出るからで、もしかしたら乳頭ガンじゃなくて濾胞がんや未分化がんかもしれないし?て感じです。

駆け足の人生、死ぬのも駆け足にいきたくな〜〜い(笑えない)
女性の方は特に甲状腺のエコーも定期的に受けられたらいいんじゃないかと思います。
甲状腺だけなら予後が良いですからニコニコ



てあるの闘病記始まり始まり〜〜