やっとリアルタイムに追いついた

細胞診の結果諸々の話を夫婦同伴で聞きに行きました。

ずっと不安だったのです。
予後が悪いと言われている未分化がんだったらどうしよう!とか。
細胞診自体は痛くなかったんですが、次の日から寝違えたように首が痛い!
内出血でなんとなく腫れてる首。
変に刺激しちゃったのかなぁ?どうしよう滝汗
って1週間グルグル〜〜
ちなみに今も痛いですチーン

診察室に入室して、
『乳頭がんでした』
と先生が切り出して、少しホッとしました。
まだまだ猶予はありそうだ。

そこから、主に夫に向けてこれからの治療や手術の内容を話していきました。

甲状腺を全て取り去ること。

取り去った後にチラージンというホルモン剤を一生飲むこと。

肺の転移しているものは放射線ヨード治療をすること。

左に腫瘍があるから、その腫瘍が反回神経を巻き込んでいたら取るのを優先するために、反回神経麻痺が起こること。

反回神経は声帯を動かす神経で、右も気をつけてやるけれど複雑な場所なので傷が付いて右の反回神経も麻痺するかもしれないこと。

片方だけなら声がかすれたり、高い声がでなくなること。

両方麻痺すると、気管が閉まってしまうのでそうなったら喉に穴を開けて1か月くらい入院が必要なこと。

などなど。

喉を切るってリスキー滝汗



先が長いと信じてるから、ひとつひとつクリアしないと!




次は造影剤を使ったMRIを撮りに行きます。

造影剤って、その後母乳は48時間避けるように指導があるのです。
(一説には無問題という話もありますが)

前回の造影剤CTの後はミルクで乗り切ってまた母乳に戻したんですが、今回はこのタイミングで母乳を終了する事にしました。

前回は1ヶ月ほど前。あまり飲んでくれなかったけど、一応は飲んだミルク。
今回は全くダメで、泣いて拒否ゲロー

土日、夫がいる時に外そうと目論むも、私の抱っこじゃないと泣き止まず、ミルクも断固拒否!

夜、寝る時に添い乳をして土曜日は終了。


日曜日も上とおんなじ感じで、ヘロヘロ〜〜としていたら、夕方来てくれた義母がミルクを与えるとゴクゴクと飲みだしましたびっくり

お風呂上がりも私がミルクを与えたらゴクゴク!


目の前がパァアァァと明るくなった感じw
おかあさん、ありがとう!!


でも結局夜中に起きてミルクをあげたら拒否されたので、また添い乳。


しかし今朝はおかあさんといっしょを観ながらゴクゴク飲んでました。

これはうまくいきそう?笑



私の都合で大好きな母乳を辞めなければならないのが申し訳ない。
上3人も不安がっているので、少しでも明るくいないと。
母親は家庭の太陽って聞いたことがあるのでUMAくん明るく、元気よく!





まず、造影剤を使ったCTを撮りました。
喉から骨盤くらいまで?かな?
造影剤を身体に入れると熱くなる感覚があるって聞いたんですが、私の場合、何故か熱さは肛門に集中ニヒヒ
お尻が熱くて熱くてたまらなかったww

そして前回の血液検査の結果、腫瘍マーカーが引っかかったため婦人科で卵巣や子宮が腫れてないかみることに。
(筋腫とかあると腫瘍マーカーが引っかかるみたいです)

婦人科でチェックは問題なし。ついでにガン検診も受けとく。。。
甲状腺ガンかもしれないのに、なんだか不思議な気分w

今度は消化器内科。
こちらでは大腸カメラと胃カメラがオーダーされてました。

そこの先生が

『若いのに可哀想に、、、。多分甲状腺だと思うからとりあえずしない方向で』

とバサリ!
その時、カルテに

甲状腺がん 肺転移

と書いてあるのを見てしまいました。
いや、覚悟は半分くらいしていたんだけど、カルテのその文字と、先生の『可哀想に』て言葉が胸に刺さって、帰りは泣いて帰りました。


淡々と出来事を書いてるんですが、やっぱりショックだったので、この

かもしれない

て期間は度々昼間に声を上げて泣いていました。

後10年後には1番上は成人で、私は40歳。
結構若い母親なので、『可哀想』て言われたんだよなぁ、、、。

子どもの成人した姿は見れないのかも。
1番上がなんとか見れたとしても、1番下は多分ダメなんだろう、、、。
お金もかかるし、子ども達が大変な時に先立つなんて夫に申し訳ない。

そんな気持ちでいっぱいで、ただただ泣いていました。


CTの結果、左甲状腺に腫瘍と一部石灰化がみられました。

次に内分泌内科で甲状腺のエコー。
甲状腺多発腫瘍、とカルテに書かれ、今度はこの腫瘍の細胞を取るために乳腺外科へ。


そこで初めてハッキリ言われました。

『乳頭ガンの、肺転移ですね〜〜。細胞診してみないとわからないけど。』


覚悟はしていたとはいえ、やっぱりショックぼけー

細胞診をする為、ベッドに横たわり、エコーを当てられ針を刺されました。

チクリっ
ぐいっぐいぐい

て感じですぐ終了。あまり痛くなく。

その後、別室でガンのエキスパートな看護師さんがメンタルケア?してくれました。



後日、私のカルテに

『(告知に)赤ちゃん連れて1人で来た』

て書いてあってちょっと笑う。
告知するなら、予め配偶者同伴って言っておくれ〜〜。
結局、その後旦那さんも来てね!って言われるのはまた次の話。



カルテの盗み見ばかりやなぁ笑


週明け、娘を幼稚園に預けてから電車で市民病院に。

月曜ということもあって、市民病院激混み!!!

2時間くらい待って、やっと呼ばれました。
イケメンな先生が今日に至る経緯を確認したあと、
『今日は、救急の時間帯じゃ出来なかった検査項目をやります。また痰を出してください。』

ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

もー、
吸引だけは絶対に嫌!!

てな訳で1時間程別室で粘りに粘って、痰をひねり出しました、、、ゲロー
おかげでしばらく喉から血が出たw
吸引するにしても、ひねり出すにしても、大ダメージ!
二度とやりたくない検査!w


これも結果、陰性でとりあえず結核疑惑は解消。


じゃ、この肺の影は何だ?



イケメン先生、オブラートに言いました。
『この(帰国して検診を受けた)タイミングで見つかって良かった?んです。ワルイモノだといけないから、色々検査しましょう!!』

ここから、検査漬けの日々が始まりました。

とりあえず血液検査をして帰宅。
検査項目に、腫瘍マーカーと甲状腺関係がありました。

癌を疑われているのだと、この時から癌について調べていきました。