長男が一歳頃、まだスマホもなかった。
アメリカに行った夫がノートパソコンを持って行き、連絡手段はフリーメールか国際電話だった。
プリペイドカードみたいなのを夫は買って連絡してきてくれた。
こちらからも連絡出来た。
ガイダンスに従い部屋ナンバーを押すだけで部屋まで繋いでくれるって感じで、何言ってるかわからないガイダンスを聞いて部屋ナンバーを押していた。
ある日、同じように電話を掛け部屋ナンバーを押そうとしたら何やらガイダンスの声が違う。
ちょっ…コレって生身の英語やん!
焦る。そして私が絞り出した言葉は
あいあむじゃぱにぃず…
受付のネーチャン、アーハン?笑とか言ってるよ。
なんとか繋いでもらったが、それからこちらから電話を掛ける事はしなくなった。
今はいいね、LINEでビデオ電話出来ちゃうんだから!!
最近うつ気味なのか、夫の顔見ると泣けてきますが(´;ω;`)
時代は便利になりましたなぁ。




シカゴに到着し、SSNやらなんやらの諸手続きに奔走していくだろう。シカゴの皆さん、よろしく

と即発車。