じつはさりげなくビザの面接に行ってきました。ちょっと詳細を書いてみたいと思います。
無事に帰宅しましたw
うちは夫がE2ビザなので、妻である私も就労可能であります。
そして調べれば調べるほど、Eビザは難しいだとか、落ちたとか、時間がかかったとか
なにそれめっちゃ怖いんですけどー!
な体験談がズラリ。
そして奥様方の、私は何も聞かれなかったわとかほのぼの体験談もあり。
そうよ、私も奥さんだからそんな大したこと聞かれないはずよと楽観視して挑みました。
甘かった。
今は鞄の規制か厳しくなったみたいで25cm×25cm以下の鞄しか持ち込めないって書いてありましたので、100均で小さな紙袋を用意しその中に先人たちの知恵である時間潰し用の小説や、緊急用のお金などを準備しました。
会社の方では、ビザ面接の事前説明会を行っていただきました。
そこでビザ申請に関わる書類を渡され、中には私にも会社の推薦状を発見。
興味があるなら読んでもらってもいいですよ~~と言われ、フル英文なので
うーん、と放置し目を通したのは面接前日。
うーん、と放置し目を通したのは面接前日。面接当日。
子守を義母に任せて朝から新幹線へ。
そして地下鉄に乗り換えて淀屋橋で下車。
コインロッカーに大型鞄をしまい、準備した紙袋とビザ申請書類を持ってアメリカ総領事館へ。
大阪市役所の方へ道なりに進むと、パトライトを光らせた大型警察車両や、数人の警察官が見えてきました。
あぁ、ここだ!って一瞬でわかる具合に。
10時45分の予約だったんですが、着いたのは10時10分。
すると係りのお姉さんに
15分前になったらまた来てください
と言われましたw
程よく離れたベンチで時間を潰し、再度総領事館前の列に並びました。
受付で書類を総領事館のクリアファイルに入れ替え、持ち込み禁止品のチェックを受け胸にVISAとかかれたバッジをつけて入館。
そこで電源を切った携帯を預けて預かり札をもらいました。
そのあと荷物チェックですが、ちっさい紙袋だったからか中も見られず、機械にも通されずw
持ったままX線ゲートを通りました。
(余談ですが、体内にリングがあるので鳴るんじゃないかとビクビクしてましたw)
チェックを終えると、書類の不備のチェック?とかバーコードを読み取って登録?したり。
四人分なのでちょっと時間がかかって申し訳ナス。
それを終えると三階へ。
三階では書類の内容の確認と指紋採取を行いました。
親指の指紋がなかなか取れなくて腕がつりそうにw
そして二階に下がり、いよいよ面接です。
蛇行に並んだ列で待ってるだけで口から胃が出てきそうなくらい緊張。
たびたび落とされてる人がいて、更に緊張MAX。
そして遂にその時は来ました。
ピンポン!次の方ドゾー
私『よろしくお願いします』
面接官『お名前お願いします』
私『◯◯てあるです』
面接官『ご主人は向こうで働いてますね?』
私『はい』
面接官『アメリカのどちらに?』
私『シカゴの……です』←今思えばイリノイ州で良かった
面接官『ご主人の仕事のポジションは?』
私『⁉︎ マネージャーです』
面接官『何してる会社なの?』
私『◯▼□~です』
面接官『ペラペラ一週間ペラペラ~!』
私『え?』
面接官『VISAは一週間くらいで届きます』
私『ありがとうございました』
終わった……
奥さんにポジション聞いてくるとは、なかなかやりをる……じゃなくて、想定外過ぎて一瞬頭にビックリマークがw
これから面接を控えてる方、ご参考になさってください(吐)
そして小説は読む暇がなく。終わったのは11時10分頃でしたよー。
緊張から解放された私は念願の本場のたこ焼きを食べ
お土産を買いあさり
無事に帰宅しましたw
緊張し過ぎて一日中ピーピーでしたが……(´・ω・`)
疲れすぎて翌日はパジャマで一日を過ごしましたw
同時に、航空券の手配も完了したようで、いよいよ感がハンパない。
あと約2ヶ月、がんばろー。
来週は海外引っ越しの下見とお見積もり…
何持ってこう(´・ω・`)



