この4月にマイクロソフト オフィス 2007 マスター プログラムがスタートしました。
マイクロソフト オフィス 2007 マスターは、マイクロソフトオフィス製品の基本操作スキルを証明するプログラムです。
マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS: Microsoft Certified Application Specialist)の6科目の中で、Outlook、Excel、PowerPoint、Word の 4 科目全てに合格した人が、「マイクロソフト オフィス 2007 マスター」として認定されます。
以前マイクロソフト オフィス 2003 マスター プログラムはコースの全員が取得し、就職に有利に活用できました。
新しくITインストラクターコースと名前は変わりましたが、先輩の実績を引き継ぎ、全員がマイクロソフト オフィス 2007 マスターの称号をもらえるように頑張りたいと思います。
マイクロソフトのサイトではビジネス現場において必要となる基本スキルの4つを下のように定義していました。
• 「組織内でのコミュニケーション(Outlook)」
• 「企画・提案の元になるデータ分析(Excel)」
• 「企画・提案(PowerPoint)」
• 「文書化・情報共有(Word)」
1科目ずつ受験しますので、また結果はブログで紹介したいです。