この記事はコメンタリー発表前にしたためた感想のメモをもとに構成されています。
主にソロ曲についてのみ触れていきます。
1.絵羽模様
この曲を最初に持ってきたのは偉い。この主演公演という晴れ舞台を迎えた瞬間にふさわしすぎる。
歌詞ピックアップ。「晴れ姿 やっと 想像してたよりも ジンとしちゃうな思い出の分だけ」なんだよな。今まで積み重ねてきたものを思い出して泣いた。
「少しずつ少しずつ 仕上げてたのは つたなくても歩き続けた情熱」エミリーと歩き続けてきた自分には言える。一生懸命織り上げたこの舞台の始まりとしてこれ以上はないと思う。
他のソロ曲の択があるとすれば微笑み日和から始まる解禁順での披露だったか。
2.微笑み日和
特殊イントロだがさすがに分かった。歌唱メンバーは納得。
あの1stを経て一回り大きくなった4th、和の心で自分を救った6th。それらを経て大きくなったなあと本当に感じさせる。
「伝えたい言葉なら 大切に紡がなきゃ」が好きでいつも自分に課してる。これも大切に紡いでいます。間奏の煽りは1stからの伝統か、今までを想起させて好き。
3.君だけの欠片
いつも自分の背中を押してくれる大好きな曲。3rdと10thと同じ座っての開始。HR大和撫子のご挨拶だね。
Long introって実は初披露。7thと同じ歌唱メンバーではあるが何度やっても良いものは良い。
開催前にオタクとソロ曲の交換をしてほしいって言ってたので予想的中で嬉しい。開幕の傘を受け取る演出をエミリーの和傘でお返ししたようで良き。
ここまでの道程の涙も、迷いも、痛みも、悩みも、全てが今の自分を形作る欠片なんだよね。
4.はなしらべ
かつて「和洋折衷のアイドル」という私の中のエミリーを否定した因縁のソロ曲。何の因果か現地での披露を見るのは今回が初。
歌唱メンバーが紬歌織でよかった。この二人と歌ったからこそ3曲目として受け入れることができた。
絵羽模様以外の披露順がリリース順なのには今日までの物語を再現する意図があると思っている。
5.ひととせ結び
待望の新曲。イントロやモニターの映像から感じる和洋折衷に涙した。
エミリーの視点から大好きな日本の四季を描いていたのは現地でも感じ取れたが、ここまで美しい歌詞とは。
花火の歌詞が出てきたときにはグリマスの挨拶セリフ「美しい花火の打ち上がる大きな舞台で踊れるようになれれば幸せです。」がよぎって涙をこらえられなかった。(このセリフは7thでも効いた)
6.パルティシオン
直前の影ナレでアイドルって言った!という困惑のなか、さらに新曲が来るとは全く思っていなかったので、やるんだな!?今!ここで!の気持ちで始まった。
私は愚か者なのでCharlotte·Charlotteの色のまま七色色彩発光棒を振っていたことをここで告白します。(途中でやめた)
腕組みダンスとか手つなぎとかしゅき。
総評、心から最高のライブでした。
追伸、発表時にネガティブな意見を言っていた人は、自分みたいに喜んでいた人に水を差しているのを忘れないでね。