恋工場 | あるヲタ気質の脳内

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渡辺麻友・AKBにひたすら特化した内容のブログ

朗読劇「恋工場」楽しかったな。
21日の夜の部。
渡辺麻友と川本紗矢が、少人数の舞台で同じステージに立つ。
二人の推しが肩を並べる舞台を見られる幸せは、そう無いことだ。

渡辺麻友は流石だ。
トータルで見て、他の演者とは1段2段上にいた。
立ち方、本の持ち方、表情の使い方、抑揚、声のトーンの使い分け。
他のメンバーもとても良かったが、やはり経験と意識の違いだろうか。
どう立てば美しいか。手にしているものをどう持てば美しいか…細部まで意識しステージに立っていた。
1つ気になったのは、昔からの所々の滑舌かな。

ネクタイの話、最終話の5人での物語は本当に素晴らしかった。

川本紗矢は限られた時間の中、本当に練習をやりこんで来たのがよく分かる。
全員でのプロローグ後のオープニングact。
緊張しただろうし、力も入っていた様に感じたが、強弱をハッキリつけ迫力を感じた。
一気に空気を作った様に感じる。
トップバッターとして、最高の役目を果たしたんじゃないかな。
最終話での役柄は、イメージと違う役柄で彼女の持つ可能性が広がった様に感じた。

お見送りでは、隣同士で並ぶ二人を見ることが出来て、最高に幸せな瞬間だった。
二人の笑顔とありがとうの言葉が、物凄く嬉しかった。
麻友ちゃん、さやや…ふうちゃん、茂木ちゃん、こまりこ…素晴らしい時間をありがとう。