平成十八年の春先に,この家の駐車場の片隅のダンボールの中で生まれた野良猫だ。
親子代々,野良猫だ!ボクは,全身真っ黒の猫だ。それで“クロたん(クロネコのたんご)”なのだ。
母猫が,初産のため子育てが下手クソで,ひもじい思いをしたうえ、置き去りにされたんだ。
栄養失調のためか,眼の病気になり,だんだん物が見えなくなった。
日を追うごとに,ますます体力も落ちてきてヨロヨロするようになった。
ある雨の日,この駐車場の奥さんがボクの眼に目薬をさしてくれた。
体力のあるときのボクだったら,いち早く逃げてしまうところだが,
もう逃げ出す力もなく,奥さんにされるがままになるしなかったのだ。
それでもボクの眼が良くならないので,犬猫病院に連れて行ってくれた。
その日から,ボクはその家で暮らすことになったのだ。
生まれつき,痙攣の発作を起こす体質らしく,随分苦しんだが,
一人では生きていけず,野良猫人生にきっぱり別れを告げた。
温かいコメントをありがとうございます❣️
早いもので、クロたんが逝ってから、10日が過ぎました。
ブログに、沢山のコメントを頂き、
ありがとうございます。
嬉しいかぎりです。
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*❣️
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ここ数カ月、
朝起きたら、クロたんの背中をトントンして、
「おはよう、どう?」と生存確認。
「オチッコは?」とトイレ場へ…
から、1日が始り……
食事介助や投薬、マッサージ
皮下点滴等……
ロス
と言う程ではないのですが……
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保護した時から
目が見えなくて、痙攣発作持ちのクロたんの姿が、常に頭の隅にあったので、
今もまだ、
つい、クロたんの気配を探してしまいます。
それは、だいずも同じ気持ちです。
だいずが我が家に来た時から、べったりでしたからね。


くろたん 大往生
くろたん 天寿を全うしました。
6月24日 am10時30分



長年のお礼の連絡をすると、
院長先生が、
「よう頑張ったね。
苦しまなかった?」
「はい、昨日は、連続して発作が起きて、苦しんでいたので、頂いていた発作止めの坐薬を入れたら、痙攣が止まり、夜は、ぐっすり寝ました。朝は、普通に目覚めたけど、もう、何も食べず、そのまま逝きました。顔は、とっても穏やかでしたよ。」
「お母さんも、よく頑張ったから…」
「いえいえ、先生やスタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。」
その後、
病院から、お花が届きました。
た皆様、
ありがとうございました。
一番年下の だいず
6匹の家族を見送ってきました。
寂しがり屋のだいず
これからも、
宜しくお願い致します。
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クロ黒コンビ それなりに…
すっかり、ご無沙汰致しております。
クロ黒コンビは、
6月3日に、1年検診を受けました。
くろたん 21歳
体重は、かなり減りましたか、
血液検査は、歳の割には、まあまあ……
少々、脱水症状で、少食になっているのて、病院食のパウチを!!
今は、皮下点滴を毎日と、パウチを強制的に、口の中へ……
かなり、体力は落ちています。
だいずは、17歳
腎臓が、片方しか、働いていないので、薬を追加。
だいずも、高齢になり、あちこち、悪くなっています。
今朝から、鼻水が出始め、咳やくしゃみをしているので、明日は、病院へ〜〜
クロ黒コンビ、梅雨の蒸し暑さのせいもあり、
少々、体調を崩しています。
相変わらず、
猫中心の日々です。



