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またもや林先生のお話。

今度は笑っていいともで、本の読み進め方の授業をしていた。
いい本を見極めるには、一行目ないしは一頁目を見て判断するのが良いというのが1つ目のテーマ。

2つ目のテーマは本は◯◯を見ながら読み進めろ。◯◯に入る言葉をレギュラー陣、視聴者が考える。
僕は「作者の経歴」と予想した。
何人か答えて行き、武井壮が「作者の顔」と答えて、正解した。
僕の見解もあながち間違っていなかったのではないだろうか。

林先生の自論としては、イケメンはイケメンなりの、そしてそうでない人ならそうでない人なりの作品を作り、文中にもそのエッセンスが随所に含まれているというものである。
それを聞くと、僕の「作者の経歴」というのは間違っていないだろう。

文章とは、書く人とっては自己表現の場であり、その人と成りが表れる場所であるだろう。
だからそのためには作者の経歴をしっかりと把握して読み進めば、より深い部分まで読み取れることができると思う。
これに加えて、発表された年もキーになってくると僕は思う。
どんな時代背景の元で発表されたのか知ることにより、これもまた色々なことが見えてくるレベルが変わってくるであろう。

林先生、なんだか通ずるところがあるな。