先日ネットビジネスについて学んだことの上っ面。
昨今、流行の 無料
“ ただ ”のなにが大事なのか。
それは [体験] してもらうこと。
そんで、以前 聞いたセールスマンの話を思い出しました。
車のセールスをしていた(仮称)ジェームスさんは
ゴルフなどで一緒になった富裕層の人に当日
乗ってきたレクサスをお披露目しました。
興味を示したおじさんに、
「よろしければ試しに3週間のってみてください。
もちろん無料です」
と言ってレンタルしました。
このやりかたで借りてしまうと車を返す人は
ほとんどいなかったそうです。
そのままお買い上げです。
かえしたく なくなるそうです。
すこし [体験] の意味が腹におちた気がしました。
同じく流行の 動画
ネットという媒体で動画との親和性
そもそもネットの特質を考えたときに
オプトインページで知らないおじさんがでてきて
またなにか売り込まれるのかなと思いつつ見る動画
とことん興味があるもの以外、どっちつかず位だと
人によってはセールスを嫌い、
自分で吟味するからだまっといて。
となります。
もちろんケースによりますが今、このビジネスで
ほんとに動画が有効なのか。。
と、一考する余地はありそうです。
よくある ついで になりますが流行の ストーリー
誤解されがちな [物語] の本当の意味とは。
・とても貧乏だったあの頃
・ぜんぜんもてなかったあの頃
・自殺も考えたあの頃
それらを否定するものではありませんが
[物語] の本質がほかにもあるか考えてみることも大事じゃないかな。
って学びでした。