こんにちは。いわみやです。


家族で過ごしていても
いつも孤独だと感じていた子ども時代。


部屋でひとり、本を読んで過ごすことが多かった。

何度も同じ本を読むうちに
内容を暗記しちゃってね。


そのうち、手元に本がなくても
頭の中で物語を回想して、読書してる感じに浸ることもあったよ。

わたしにとって、本の世界は
孤独をやわらげてくれる存在だったんだ。


傷つかないように、身を守っていたんだろうな〜と振り返って思います。




あなたも、きっと
悲しみのなかでも、それを紛らせてくれるものがあったかもしれないね。


生きてきた。
今も、生きている。

あなたがいてくれて
ホントによかった。