彼女ができたらつくりたい、おもてなしごはん

彼女ができたらつくりたい、おもてなしごはん

都内で一人暮らしをする20代男が、
かっこみ一人めしから、見た目がちょっと豪華なおもてなしごはんまで
様々なレシピを不定期で更新します。

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こんにちは、この度、新たにブログを始めました

ちーたすと申します。

一人暮らし用のかっこみめしから、

ちょっとした来客があったときにも作れる、おもてなしごはんまで

さまざまな料理のレシピを更新していきます。

仕事の都合上、不定期になりますが、

誰かのお役に立てれば嬉しいです。

さて、第1回目のレシピは「ラタトゥイユ」です。

フランスはニースの郷土料理だそうです。

本来はズッキーニとか、しゃれおつなものを入れるようですが

そんなものは一人暮らしの冷蔵庫にはありませんので、今回は使いません。

さて、材料です。(2人前くらいあります)
ニンニク  2カケ
たまねぎ 中1/2個
ニンジン 中1/2個 (横半分に切って、ヘタがある方を使いました。)
ナス 中1個
ピーマン 1個
トマト 大1つ 
乾燥とうがらし 2個 (辛いのが苦手な方は無くても大丈夫です)
鶏もも肉 80gぐらい
野菜ジュース(伊藤園の一日分の野菜のパックを使いました) 1パック(200ml)
(野菜ジュースではなく、ホールトマト缶を使っても美味しいです。その場合は、生のトマトはいりません。)

調味料は
オリーブオイル 適量 (サラダ油でももちろん可)
塩     適量
こしょう  適量
コンソメ   1個
乾燥ローレル 2枚
 (あればで大丈夫ですが、カレーなりポトフなり、洋風の煮込み料理がおいしくなるので、買っておいて損はないです。安いし、腐らないし。)

手順

1、材料を一口大にカットする。
ニンニクはみじん切り(手のひらでぐしゃって潰すと、皮をむきやすいです。)
たまねぎは、くし型切り
ニンジン・なす・ピーマンは乱切り
トマトは、1cm角くらいのみじん切り
とうがしは、ヘタをむしり取って中の種を抜いておきます。
鶏もも肉は、一口大にカット→塩をひとつまみ(人指し指と親指でつまんでます)と、こしょうを好きなだけ、お酒をまぶして下処理しておきます。
(これを1枚肉にしたり、大き目にカットすると、なんとなくお店っぽくなります。)

2、フライパンにオリーブオイルをひき、中火でニンニクを炒める

3、ニンニクのいい香りがしてきたら、玉ねぎとニンジンを加えて、玉ねぎがしんなりするまで炒める。

4、鶏もも肉を加えて、表面に焼き目がつくまで炒める。

5、トマトと、野菜ジュースを投入。コンソメと、塩をひとつまみ、ローレル、とうがらしを同時にいれます。
ここで、一旦味見しておきましょう。野菜ジュースに味がついているので塩の量は少なくて大丈夫です。もし、濃いと感じたら、水を加えて薄めてください。汁気があってもご飯に合います。

6、煮立ってきたら、なすとピーマンを加えて、さらに煮込みます。


ここからしばらく暇なので、ちょこっと一品足しました。

玉ねぎの残り半分と、豚バラがちょこっと(20gくらい?)残っていたので
玉ねぎを細めのくし型きりにして、
タッパーとか、電子レンジに入れても大丈夫な容器にいれます。
豚バラを、玉ねぎを覆うようにのせ、塩をひとつまみ。電子レンジ(うちのは600Wです。)で4分チン。

待っている間、ボールに

バルサミコ酢大さじ1 (ない場合は、お酢でも大丈夫ですが、量を減らしてください)
砂糖を小さじ1
塩をひとつまみ
オリーブオイルを大さじ1

を入れ混ぜ合わせておく。

チンが終わったら、ボールの中に玉ねぎと豚バラを突っ込み、軽くあえておく。

これで、添えものができました。

そうこうしてる間に、ラタトゥイユが煮込まれ、水分が減ってきます。

にんじんにお箸をさしてみて、スッと通れば、出来上がりです。


こんな風に、2枚のお皿を使って、ワンプレートで盛り付けると

なんとなくカフェめしっぽくなります。

一人暮らしの人の場合は、パンにも合うので、次の日の朝ご飯でもお弁当に突っ込むでも可です。

おおめに作って、2日目は水を加えて、カレー個を加え、夏野菜カレーにリメイクしても美味しいです。

そんなわけで、拙い大1回目でしたが、

ちータスんちの8月13日(火)の夕食をお届しました。

今夜は何にするかねぇ……。