三ツ石神社(岩手県盛岡市名須川町2-1)。
岩手の県名の起源となったといわれる神社に行って来ました。
看板には次の内容が記されています。
「伝説によると昔この地方に羅刹という鬼が住んでいて
付近の住民をなやまし旅人をおどしていました。
そこで人々は三石の神にお祈りをして鬼を捕まえてもらい
境内にある巨大な三石に縛りつけました。
鬼は二度と悪さをしないし、又二度とこの地方にはやってこない
ことを誓ったので、
約束の印として三石に手形を押させて逃がしてやりました。
この岩に手形を押したことが「岩手」の県名の起源といわれ、
又鬼が再びこないことを誓ったので
この地方を「不来方」と呼ぶようになったと伝えられています。
鬼の退散を喜んだ住民たちは幾日も幾日も踊り、
神様に感謝のまごころを捧げました。
この踊りが「さんさ踊り」の起源と言われています。」
とあります。
ひっそりとたたずむ神社は、訪れる前に想像していた神社と違い、
小さい感じがしました。
でも、「岩手」と「不来方」と「さんさ踊り」の起源に参拝できたことは
とても有意義で、良い思い出になりました。
岩手の県名の起源となったといわれる神社に行って来ました。
看板には次の内容が記されています。
「伝説によると昔この地方に羅刹という鬼が住んでいて
付近の住民をなやまし旅人をおどしていました。
そこで人々は三石の神にお祈りをして鬼を捕まえてもらい
境内にある巨大な三石に縛りつけました。
鬼は二度と悪さをしないし、又二度とこの地方にはやってこない
ことを誓ったので、
約束の印として三石に手形を押させて逃がしてやりました。
この岩に手形を押したことが「岩手」の県名の起源といわれ、
又鬼が再びこないことを誓ったので
この地方を「不来方」と呼ぶようになったと伝えられています。
鬼の退散を喜んだ住民たちは幾日も幾日も踊り、
神様に感謝のまごころを捧げました。
この踊りが「さんさ踊り」の起源と言われています。」
とあります。
ひっそりとたたずむ神社は、訪れる前に想像していた神社と違い、
小さい感じがしました。
でも、「岩手」と「不来方」と「さんさ踊り」の起源に参拝できたことは
とても有意義で、良い思い出になりました。
























