三ツ石神社(岩手県盛岡市名須川町2-1)。

岩手の県名の起源となったといわれる神社に行って来ました。


看板には次の内容が記されています。

「伝説によると昔この地方に羅刹という鬼が住んでいて

付近の住民をなやまし旅人をおどしていました。

そこで人々は三石の神にお祈りをして鬼を捕まえてもらい

境内にある巨大な三石に縛りつけました。

鬼は二度と悪さをしないし、又二度とこの地方にはやってこない

ことを誓ったので、

約束の印として三石に手形を押させて逃がしてやりました。

この岩に手形を押したことが「岩手」の県名の起源といわれ、

又鬼が再びこないことを誓ったので

この地方を「不来方」と呼ぶようになったと伝えられています。

鬼の退散を喜んだ住民たちは幾日も幾日も踊り、

神様に感謝のまごころを捧げました。

この踊りが「さんさ踊り」の起源と言われています。」

とあります。



ひっそりとたたずむ神社は、訪れる前に想像していた神社と違い、

小さい感じがしました。

でも、「岩手」と「不来方」と「さんさ踊り」の起源に参拝できたことは

とても有意義で、良い思い出になりました。


 

 
 

 
 

 

 
 
 
 



 

 
以前のブログ(2012-08-15 04:08:23)で

岩手県花巻市

栃内にある

上人塚について投稿しました。

是信房は岩手と浄土真宗を語るうえで重要な人物と考え、

岩手県に残る史跡を改めて巡ってみました。


上人塚は以前紹介した通り、鎌倉時代の特徴を

伝える貴重な史跡となっているとともに、

700年以上にわたり、地元住民が仏教宗派を越えて大切に保存

管理してきた史跡です。

【上人塚】岩手県花巻市栃内
是信房が荼毘に付されたとされる草庵のあった場所



 

 
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【是信房墓所】紫波町彦部川久保(紫波町指定史跡)
盛岡・本誓寺に移転前の墓
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
石ケ森からの岩手山


【現在の是信房の墓所】本誓寺:盛岡市名須川町  
 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

今日から仕事始め。

今年も頑張りましょう。