ツインリンクもてぎ特注トミカ ホンダ NSX セーフティーカー | にしぽんのミニカーワールド(NMW)

ツインリンクもてぎ特注トミカ ホンダ NSX セーフティーカー

今日のお題も容易に推測出来てしまったエントリーあせる
こちらはまだ比較的入手しやすいモデルだよね♪

【81-03-13 ホンダ NSX ツインリンクもてぎ特注 セーフティーカー】
Made in China

$にしぽんのミニカーワールド-81-03-13 ホンダNSX ツインリクもてぎ特注トミカ

セーフティーカーって何となく意味は分かるものの、実際のレースにおいてどのような役割を果たしているか?と突っ込みを入れられると答えられないのでまた助っ人に登場してもらう・・・

ウィッキーさんによると・・・
「セーフティカー(safety car)とは、モータースポーツにおいて、マシンがコース上でクラッシュし、路面に脱落したパーツやその破片が散乱、またはマシン本体がコース上に止まっている場合、散乱したパーツによる損傷や二次クラッシュを防ぐ目的でレースを先導する車のことである。大雨などの荒天のときも、レースを先導することがある。
インディカー・シリーズ(IRL)やNASCARなど、アメリカにおいては一般にペースカー(pace car)と呼ばれる。
通常トラブル時にコースインするセーフティカーは1台だが、ル・マン24時間レースの行われるサルト・サーキットのようにコース長が非常に長い場合には、同時に複数台のセーフティカーがコースインする場合もある。」

~コースインの手順として~

『セーフティカーがコースに入る際は、コースの全ての区間において、危険を知らせる黄色い旗が振られるとともに、「SC」と書かれたプラカードが掲げられ、ドライバーは走行速度を落とすことを求められる。「SC」とはSafety Carの略である。
これらの合図が提示されてからセーフティカーが先導している間は、競技車両は、先行車がトラブルでスローダウンした場合などのやむをえない場合を除き、一切の追い越しが禁止されている。
セーフティカーは車体上部に緑と黄色のランプを備えており、セーフティカーはコースに入ってしばらくは緑のランプを点灯する。このランプが点灯している間は、競技車両がセーフティカーを追い越すことが認められている。レースの先頭を走っていた車両(その時点で1位の車両)がセーフティカーの後ろに追いついた時点で、セーフティカーは黄色のランプを点灯し、この時点でセーフティカーの追い越しが禁止となる。
隊列を先導している間、セーフティカーは黄色のランプを点灯させ、コースの安全が確認され、次の周の前にピットに入ることになると、ランプを消灯し、次の周からレースが再開されることを知らせる。
セーフティカーがレースに介入すると、その副作用として、セーフティカーが入る以前の段階で後続車との間に大きなリードを築いていたとしても、そうした差が全て縮められることになるため、その後のレースがより白熱したものとなるという効果がある。』

かな~りの長文失礼しましたが、少なくともランプの緑色黄色の意味が分かっただけも良かったかな(笑)
また、安全にレースを先導するという役目を持つことから、完全な全開走行をする機会はなく、ドライバーが余裕を持って運転できるよう、性能的に余裕を持った高性能な車両であることが求められるみたいで、「レースで走っているフォーミュラカーよりセーフティカーのほうが速い」ということが珍しくない状況ですって、∥ヘ(′ェ`)ゝ__」ふぅぅん、なるほどねェ~

【NSXセーフティーカーの実車画像】のおまけでも

$にしぽんのミニカーワールド-Honda NSX セーフティーカー

そんでもって、ツインリンクもてぎ(Twin Ring Motegi)は、栃木県芳賀郡茂木町にある自動車レース場で1997年8月から営業を開始してます。レース以外にも「Honda Racing THANKS DAY」など様々なイベントも開催されているようで、こちらにも機会があれば一度は行って見たいものですが、なかなか・・・
そしてついに11月7日(土)・8日(日)でHonda NSXのSUPER GTがラストランビックリマークタイトルの獲得できるかなはてなマーク

あ、知らないことが多くて、さらに長くなったのでトミカについての感想は割愛します(爆)
そうなると、この次はアレですよね、ア~レェ~ヾ(^▽\) ~